リモートワークレポート 2021 [51p PDF]
(about.gitlab.com)-
GitLabがDropbox/Qatalogなどとともに、世界中のリモートワーカー3,900人を対象に調査
-
52%はリモート勤務が可能であれば、現在地にない会社でも働けると回答し、回答者の3分の1はリモート勤務が不可能なら新しい役割を探すか引退すると回答
-
34%はリーダーシップの透明性が職場でより深い結びつきを与えるとし、38%は組織内業務の可視性が高まれば結びつきが向上すると回答
→ つまり、他の人が何のために努力しているのかを簡単に見られるとき、チームの一員だと感じやすい
- リモート勤務に対する表面的な高い満足度と、日々感じる実際の苦痛の間には断絶がある
→ 5人中4人がリモート勤務を推奨し、81%が生産性に満足しているが、組織全体のチームワークは困難を抱えている
→ 37%だけが、自分の組織はプロジェクト全体にわたって作業をうまく調整していると回答
- 会社にもたらす利点(回答者比率)
→ 生産性向上 42%、効率性向上 38%、官僚主義および社内政治の減少 24%、文書化およびプロセス改善 20%
2件のコメント
参考までに、GitLabはコロナ以前の創業初期から、オフィスを持たない完全なリモートワークを実施しているスタートアップです。
完全リモートワークの会社としては最大規模であり、リモートワークで成功したスタートアップとしてユニークなケースだと認識しています。
創業初期から完全リモートワークを実施してきた会社が出した統計なので、資料に偏り(リモートワーク以前の経験がないので……)がある可能性もありそうですね。
休暇を取ったのに、突然会社から連絡が来て在宅で仕事をすることになったところで、こういうものを見ると何とも言えない気分になりますね。