10 ポイント 投稿者 xguru 2021-11-17 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 開発者7300万人(2021年の新規ユーザー1600万人)

  • Fortune 100企業のうち84%がGitHub Enterpriseを使用

  • 昨年6100万個の新しいRepoが作成

  • 1.7億件のPRがマージされた

  • ユーザー分布 : 北米 43.2%、欧州 33.5%、アジア 15.7%、オセアニア 3.5%、南米 3.1%、アフリカ 1%

  • 言語 : JS > Python > Java > TypeScript > C# > PHP > C++ > Shell > C > Ruby

→ 昨年からほとんど変化はなく、CとShellだけが順位を入れ替え

  • パンデミック以降の変化

→ オフィス勤務は41%から10.7%に

→ 一部在宅のハイブリッドが28.1%から47.6%に

→ 完全リモートが26.5%から38.8%に

  • 自動化による持続可能性の向上

→ 反復的な作業をなくすことで、オープンソースでは27%、企業では43%より良い成果を示した

  • READMEによる情報共有は本当に重要

→ 新しい貢献者を見つけ、55%生産性を高める

→ オープンソースでは85.9%にREADMEがあるが、企業のRepoでは84%に存在しない

→ つまり企業では、ドキュメント整備そのものが1つのプロジェクトになり得るということ

  • KubernetesドキュメントSIGが試した「PR Wrangling」制度

→ 明確に整理されたR&Rを通じて「Approver」状態に達したコントリビューターは、週単位のPR Wranglerに志願可能

→ GitHub Issueを分類し、タグを付け、PRが品質とガイドラインを順守しているかレビューし、フィードバックを提供してマージを承認

→ これによりKubernetesコミュニティは文書の正確性を維持し、新しい文書をうまく同期させ、ローカル翻訳を可能にする

詳細テーマレポート3つ

  • Writing and Shipping code faster

→ 開発者の生産性を高める方法

→ 自動化によるスケール

→ コードの再利用

→ 検索が開発生産性を向上

→ 適切なコラボレーションツールが重要

→ PRは開発チームがどう協業しているかを示す

→ チームワークは重要だが、コーディネーションは難しい

→ 新規貢献者が最初のPRに要する時間

→ PRをより速く処理する方法 : レビュアー数と自動化

  • Creating documentation to support developers

→ 形式を問わず文書は本当に重要。だが、これへの投資はあまり行われていない

→ コントリビューター向けガイドラインがあると、曖昧さや摩擦が減り、より参加しやすくなる

→ READMEは本当に重要

→ GitHub Issueもドキュメントである

→ Good First Issuesガイドがあれば、新しいメンバーが最初のコントリビューションをしやすい

→ ドキュメントは生産性と開発文化に良い。win-win

  • Supporting stusainable communites

→ メンターシップはオープンソースでも企業でもコミュニティの資産である

→ 信頼と尊重がより優れた文化を作る

→ 安全で歓迎的な雰囲気のコミュニティは新規参加者を引きつけ、参加を促す(参加ガイドライン、Good First Issuesなど)

→ 楽しさと学びが新規参加者にとっての魅力になる

1件のコメント

 
xguru 2021-11-17