27 ポイント 投稿者 xguru 2021-07-14 | 2件のコメント | WhatsAppで共有
  • エンジニアのキャリアを成長させるための方法を整理したフレームワーク

  • 昇進チェックリストではなく、各段階でどのような姿になるかを把握する助けになるよう設計

→ レベル期待値: 業務範囲、協業範囲、インパクトレバー

→ 主要な行動と技術的責任

  • インパクト: エンジニアの成功をビジネスインパクトで測定。「顧客により良いサービスを提供すること」

→ 一貫性(Consistency)、速度(Velocity)、説明責任(Accountability)

  • 分野別にレベルを分け、項目を整理

→ レベル: IC1 ~ IC4 一般、IC5 Staff、IC6 Principal、IC7 Senior Principal

→ レベル期待値: Scope, Collaborative Reach, Impact Levers

→ 成果: インパクト、オーナーシップ、意思決定

→ 方向性: アジリティ、イノベーション、戦略

→ 能力: 個人的成長、人材採用、能力開発

→ 文化: 協働、組織の健全性、コミュニケーション

→ 技術: (分野別の主要技術) - コード/ML/System/Testing Fluency、ソフトウェア設計、技術戦略、アーキテクチャ設計、セキュリティ

  • 分野別フレームワーク

→ Software Engineer: IC1 ~ IC7

→ QA Engineer: IC1 ~ IC5

→ Reliability Engineer (SRE): IC1 ~ IC7

→ Machine Learning Engineer: IC1 ~ IC5

→ Security Engineer: IC2 ~ IC6

→ Technical Program Manager: IC1 ~ IC6

→ Engineering Manager: M3 ~ M7 (M5 Senior, M6 Director, M7 Senior Director)

2件のコメント

 
e1q88 2021-07-14

こういうガイドラインを見ながら個人的に振り返ってみると、『自分がどの程度のレベルなのか』『何をもっとやるべきか』を確認できるので、良い参考資料だと思いますね。👍

 
xguru 2021-07-14

こうしたキャリアフレームワークは実際に機能するのか、という批判はあります。

ただ、私はこのようなガイドでもあれば少しは参考にできると思います。

そもそも、これさえない会社のほうが大半ですから。