個人的に、開発者必読の一冊はありますか? 17 ポイント 投稿者 jsryu 2021-07-20 | 23件のコメント | WhatsAppで共有 書籍の分野やカテゴリーを問わず、 個人的に考える開発者必読の一冊を挙げていただけますか? 関連記事 エンジニアリングマネージャーが必ず読むべき書籍&記事 17 ポイント · 0件のコメント · 2020-08-27 [開発者の原則] 書評 9 ポイント · 0件のコメント · 2022-12-16 ジュニア開発者が読むとよいテック記事まとめ 31 ポイント · 6件のコメント · 2023-05-20 好奇心旺盛なソフトウェアエンジニアのための学習資料まとめ 70 ポイント · 2件のコメント · 2024-02-26 8年間の開発者生活の振り返り 7 ポイント · 1件のコメント · 2020-05-18 23件のコメント jjongwoodev 2021-07-31 個人的に、開発者必読の本だと思うものはありますか? あまり多くの本を読んだわけではありませんが、 『プログラマーとして生きる方法』をおすすめします。 nicewook 2021-07-30 『クリーンアジャイル』をおすすめします。 アジャイル全般についての全体像を描くのに適した本です。 wan2land 2021-07-27 ハッカー文化を扱った『ハッカー、狂気のラプソディ』 nicewook 2021-07-30 モチベーションが湧く良い本だと思います phg9898 2021-07-25 私の人生の本は Code Complete でした kwon5604 2021-07-24 個人的には、アンクル・ボブの『クリーンコーダー』をおすすめします。多くの場合『クリーンコード』と勘違いされる方が多いのですが、良い開発者になるにはどうすればよいかについて語られている本です。実際に会社でAction Itemとして実践してみられる項目も多くあります。個人的には、特にこれから開発を始める方がまず最初に読むべき本だと思います :) dua804 2021-07-22 『ペルシャの王子:開発日誌』です。 この本は、開発者でなくても自己啓発のための必読書として勧めたいです。その理由は、ほかの自己啓発書は成功した後に書かれたものばかりで(そのため記憶の歪みや美化がかなり激しいのですが)、この本はジョーダン・メックナーが書いた日記を生のまま本にしたものなので、誰かが成功する前にどんな人生を送り、どんな悩みを抱えていたのかを、歪みなく知ることができます。 ところどころで、開発者がゲームを作るためにどんな努力をしたのか、特に最適化にどれほど力を注いだのかをうかがい知ることができます。 homgru 2021-07-26 ああ……これ、原書じゃなくて翻訳書も出ているのでしょうか? kofmania 2021-07-26 https://fabianist.tistory.com/716 電子書籍として出ていますね narusas 2021-07-21 Release It 単に動くだけのソフトウェアではなく、厳しい現実世界で生き残るソフトウェアを作るための概念と感覚を身につけるのに大いに役立ちました。 lordkim 2021-07-21 『歴史の中のソフトウェアのバグ』をおすすめします コード一行の重みの感じ方が変わるかもしれません.. kunggom 2021-07-21 似たような話が多く出てくる本として、マット・パーカーの『ハンブル・パイ:世界から数学が消えたなら』(ダサン・サイエンス、2020)もあります。ソフトウェアだけに限った内容ではありませんが、ソフトウェアに関連するミスによる事例が数多く紹介されています。 whtmdwls 2021-07-21 個人的に、開発者の必読書だと思う本はありますか? 個人的には、以下の2冊がアーキテクチャと運用の側面から最新のWebサービスを最も的確に描いていると思います。 Building Microservices: Designing Fine-Grained Systems The Site Reliability Workbook: Practical Ways to Implement SRE seokzoo 2021-07-21 個人的にはチャールズ・ペゾルドの『CODE』をおすすめします。 kunggom 2021-07-21 この本も本当に良いですよね。単純な電気回路とそれをつなぐリレーから始めて、コンピュータの動作の仕組みを下から順に積み上げながら、どのように抽象化されているのかを理解していく構成で、[コンピュータをつくる――はじめて学ぶハードウェアとプログラミング]系の本の元祖と言えると思います。 ffdd270 2021-07-21 個人的に、開発者の必読書だと思う本はありますか? 『Rubyをわかるようになる』: Ruby内部の理解です。 Rubyそのものについての本というより、プログラミング言語をプログラムがどのように理解するのかについて、詳しく丁寧に説明されていて、もっと早く読んでいればさらに良かったのではないかと思いました。 taegon 2021-07-21 私もまず最初に思い浮かぶのは『プラグマティック・プログラマー』ですが、すでにおすすめされていたので、『リファクタリング』を挙げます。 それから、https://mysetting.io/books には開発に役立つ本のリストがあり、そこにはたいてい私がおすすめしたい本がまとまっていました。 twinstae 2021-07-21 [一緒に育つ]です。『アジャイルへの道』という副題が付いていて、学習と成長、協力、成果について、根拠に基づいた確かな話がしっかりと書かれています。 gguimoon 2021-07-21 私は『ロジコミックス』をおすすめします。コンピュータサイエンスの根幹である数学が歩んできた道のりと、その過程で悩み、彷徨した人々の物語に出会えます。 kunggom 2021-07-20 必読書の列に加わるほど有名な本は、おそらく他の方々もたくさんおすすめしてくださると思うので、そういうものよりは少し方向を変えて、プログラミング入門者の助けになりそうな本を一冊選んでみようと思います。 ニシオ・ヒロカズ『コーディングを支える技術:原理から学ぶプログラミング技法』(BJパブリッシング、2013) さまざまなプログラミング言語に共通して登場する各種の概念と、その概念がなぜ登場するようになったのかを、複数の言語を比較しながら紹介する本です。個人的には本当に大いに助けられた本でした。 この本のほかに、今読んでいる本も、プログラミングに入門して基礎文法はひと通り終えたものの、その次に何をすればよいのかわからない人にぴったりだと思ったので、追加でおすすめします。 ラウル=ガブリエル・ウルマ/リチャード・ワーバートン『実践 Java ソフトウェア開発:4つのプロジェクトで学ぶ最新 Java 開発技法』(ハンビットメディア、2020) Java 言語をベースに、SOLID 原則やテスト駆動開発、デザインパターンなどの内容を簡潔に紹介し、これを実際のコードに適用する練習ができる本です。本自体の分量はそれほど多くありませんが、練習問題をすべて解きながら取り組む価値があります。 gguimoon 2021-07-21 どちらの本も目次を見るだけで、プログラミングと開発に必要な核心が詰まっているように見えますね。おすすめありがとうございます。 benjamin 2021-07-20 1冊だけ挙げるなら『プラグマティック・プログラマー』です。 3冊挙げるなら、これに 『ハッカーと画家』、『ただ、楽しく』を加えます。 xguru 2021-07-20 とても古くてベーシックですが、"プラグマティック・プログラマー" を挙げます。
23件のコメント
個人的に、開発者必読の本だと思うものはありますか?
あまり多くの本を読んだわけではありませんが、
『プログラマーとして生きる方法』をおすすめします。
『クリーンアジャイル』をおすすめします。
アジャイル全般についての全体像を描くのに適した本です。
ハッカー文化を扱った『ハッカー、狂気のラプソディ』
モチベーションが湧く良い本だと思います
私の人生の本は Code Complete でした
個人的には、アンクル・ボブの『クリーンコーダー』をおすすめします。多くの場合『クリーンコード』と勘違いされる方が多いのですが、良い開発者になるにはどうすればよいかについて語られている本です。実際に会社でAction Itemとして実践してみられる項目も多くあります。個人的には、特にこれから開発を始める方がまず最初に読むべき本だと思います :)
『ペルシャの王子:開発日誌』です。
この本は、開発者でなくても自己啓発のための必読書として勧めたいです。その理由は、ほかの自己啓発書は成功した後に書かれたものばかりで(そのため記憶の歪みや美化がかなり激しいのですが)、この本はジョーダン・メックナーが書いた日記を生のまま本にしたものなので、誰かが成功する前にどんな人生を送り、どんな悩みを抱えていたのかを、歪みなく知ることができます。
ところどころで、開発者がゲームを作るためにどんな努力をしたのか、特に最適化にどれほど力を注いだのかをうかがい知ることができます。
ああ……これ、原書じゃなくて翻訳書も出ているのでしょうか?
https://fabianist.tistory.com/716 電子書籍として出ていますね
Release It
単に動くだけのソフトウェアではなく、厳しい現実世界で生き残るソフトウェアを作るための概念と感覚を身につけるのに大いに役立ちました。
『歴史の中のソフトウェアのバグ』をおすすめします
コード一行の重みの感じ方が変わるかもしれません..
似たような話が多く出てくる本として、マット・パーカーの『ハンブル・パイ:世界から数学が消えたなら』(ダサン・サイエンス、2020)もあります。ソフトウェアだけに限った内容ではありませんが、ソフトウェアに関連するミスによる事例が数多く紹介されています。
個人的に、開発者の必読書だと思う本はありますか?
個人的には、以下の2冊がアーキテクチャと運用の側面から最新のWebサービスを最も的確に描いていると思います。
Building Microservices: Designing Fine-Grained Systems
The Site Reliability Workbook: Practical Ways to Implement SRE
個人的にはチャールズ・ペゾルドの『CODE』をおすすめします。
この本も本当に良いですよね。単純な電気回路とそれをつなぐリレーから始めて、コンピュータの動作の仕組みを下から順に積み上げながら、どのように抽象化されているのかを理解していく構成で、[コンピュータをつくる――はじめて学ぶハードウェアとプログラミング]系の本の元祖と言えると思います。
個人的に、開発者の必読書だと思う本はありますか?
『Rubyをわかるようになる』: Ruby内部の理解です。
Rubyそのものについての本というより、プログラミング言語をプログラムがどのように理解するのかについて、詳しく丁寧に説明されていて、もっと早く読んでいればさらに良かったのではないかと思いました。
私もまず最初に思い浮かぶのは『プラグマティック・プログラマー』ですが、すでにおすすめされていたので、『リファクタリング』を挙げます。
それから、https://mysetting.io/books には開発に役立つ本のリストがあり、そこにはたいてい私がおすすめしたい本がまとまっていました。
[一緒に育つ]です。『アジャイルへの道』という副題が付いていて、学習と成長、協力、成果について、根拠に基づいた確かな話がしっかりと書かれています。
私は『ロジコミックス』をおすすめします。コンピュータサイエンスの根幹である数学が歩んできた道のりと、その過程で悩み、彷徨した人々の物語に出会えます。
必読書の列に加わるほど有名な本は、おそらく他の方々もたくさんおすすめしてくださると思うので、そういうものよりは少し方向を変えて、プログラミング入門者の助けになりそうな本を一冊選んでみようと思います。
ニシオ・ヒロカズ『コーディングを支える技術:原理から学ぶプログラミング技法』(BJパブリッシング、2013)
さまざまなプログラミング言語に共通して登場する各種の概念と、その概念がなぜ登場するようになったのかを、複数の言語を比較しながら紹介する本です。個人的には本当に大いに助けられた本でした。
この本のほかに、今読んでいる本も、プログラミングに入門して基礎文法はひと通り終えたものの、その次に何をすればよいのかわからない人にぴったりだと思ったので、追加でおすすめします。
ラウル=ガブリエル・ウルマ/リチャード・ワーバートン『実践 Java ソフトウェア開発:4つのプロジェクトで学ぶ最新 Java 開発技法』(ハンビットメディア、2020)
Java 言語をベースに、SOLID 原則やテスト駆動開発、デザインパターンなどの内容を簡潔に紹介し、これを実際のコードに適用する練習ができる本です。本自体の分量はそれほど多くありませんが、練習問題をすべて解きながら取り組む価値があります。
どちらの本も目次を見るだけで、プログラミングと開発に必要な核心が詰まっているように見えますね。おすすめありがとうございます。
1冊だけ挙げるなら『プラグマティック・プログラマー』です。
3冊挙げるなら、これに
『ハッカーと画家』、『ただ、楽しく』を加えます。
とても古くてベーシックですが、"プラグマティック・プログラマー" を挙げます。