プロダクトの方向性を導くユーザーインタビューのやり方
(disquiet.tech)ユーザーインタビューは、メーカーがどんなプロダクトを作るべきか、その方向性を示してくれる非常に重要な活動です。ですが、ただ誰かにインタビューを依頼して質問するだけでは、プロダクト開発に役立つインサイトは得られません。そこで、これをうまく進めるためのコツを整理してみました。
✲ ユーザーインタビューで得られるもの
• ユーザーインタビュー: ターゲットユーザーの動機や課題を把握し、プロダクトの方向性を示してくれる
• アナリティクスツールで得たデータやオンサイトのユーザーフィードバック: ユーザーフローとユーザー体験をどう最適化できるかを教えてくれる
✲ ユーザーインタビューで聞くべき質問と聞くべきでない質問
• 過去と現在についてのみ尋ね、未来に関する質問はしないほうがよい。
• ターゲットユーザーの頭の中にあることを理解しようとすべきであり、自分の意見やアイデアをターゲットユーザーの頭の中に植え付けようとしてはいけない。
✲ 誰にインタビューすべきか?
• 現在自社ソリューションを使っているユーザー → どうすればユーザーフローを最適化し、ユーザー体験を改善できるか
• 競合ソリューションを使っているユーザー → 競合ではなく自社ソリューションを使ってもらうには、どんなニーズを満たす必要があるか
• 自社ソリューションも競合ソリューションも使っていない nonuser → 市場を拡大するにはどうすればよいか?
詳しくは以下のマガジン記事本文をご覧ください〜
1件のコメント
良い記事をありがとうございます〜