19 ポイント 投稿者 xguru 2021-09-06 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • Materialデザインのコンポーネントフレームワーク「Vuetify」の開発者インタビュー

  • MITライセンスのオープンソースで、コードは完全に無料

→ 収益はスポンサー(GitHub & Patreon)、Store、Webサイト広告、コンサルティングから得ている

  • Vueの初期バージョンから使っていた

  • 2016年末、約4か月ほど開発した後、GitHubでVuetifyをオープンソースとして公開

  • 初期反応は非常に良く、2017年10月にはフルタイムのオープンソース開発者に転向

  • GoogleのMaterialデザインをVue.jsフレームワークを使って開発

  • Open Collectiveを通じてスポンサー支援を受ける(月 $1000 ~ $2500)

  • GitHubとPatreonは月 $6500 ほど

  • 収益を多角化するためにVuetify Storeをオープン

→ ブランド衣類、アクセサリー、デジタル商品(テーマ)などを販売

→ 初年度は月 $100 程度だったが、月 $15000~$20000 まで増加

→ 次第にメインの収益源になった

  • ユーザーを集めて維持するうえで最も役立ったことは?

→ 「Core Value Proposition」(中核的な価値提案):誰でも無料で使える大規模なUIライブラリ

→ 同じ考えを持つ他の団体と協業:Vuejobs、MadeWithVue などVueエコシステム内の他サイトと協力。広告・バナーなど

→ よくキュレーションされたコンテンツ提供:ドキュメントを見に来るトラフィックが非常に多い。整理を徹底することで参加を増やし、セールスファネルへ流入

→ 多様で包括的なコミュニティづくり

  • 利用中のプラットフォーム

→ Shopify

→ BrowserStackでブラウザテスト

→ Vercelホスティング

→ Zapierでタスク自動化(ソーシャルプラットフォームにリリース情報を共有するなど)

→ 資金調達:Patreon、GitHub Sponsors、OpenCollective

→ 個人的には

➱ Shiftでメール/カレンダー/分析ツールを1つのインターフェースで利用

➱ Cosmic.jsでコンテンツ管理

➱ VS Code + Windows 11 WSL2 を使用

1件のコメント

 
indigo6 2021-09-06

indiehackers のようなところでこういう種類の文章に触れると、胸がどきどきします。内気な開発者の多くが抱くロマンではないかと思います。