年3.5億ウォンを稼ぐVue.js UIライブラリを作った後記
(starterstory.com)-
Materialデザインのコンポーネントフレームワーク「Vuetify」の開発者インタビュー
-
MITライセンスのオープンソースで、コードは完全に無料
→ 収益はスポンサー(GitHub & Patreon)、Store、Webサイト広告、コンサルティングから得ている
-
Vueの初期バージョンから使っていた
-
2016年末、約4か月ほど開発した後、GitHubでVuetifyをオープンソースとして公開
-
初期反応は非常に良く、2017年10月にはフルタイムのオープンソース開発者に転向
-
GoogleのMaterialデザインをVue.jsフレームワークを使って開発
-
Open Collectiveを通じてスポンサー支援を受ける(月 $1000 ~ $2500)
-
GitHubとPatreonは月 $6500 ほど
-
収益を多角化するためにVuetify Storeをオープン
→ ブランド衣類、アクセサリー、デジタル商品(テーマ)などを販売
→ 初年度は月 $100 程度だったが、月 $15000~$20000 まで増加
→ 次第にメインの収益源になった
- ユーザーを集めて維持するうえで最も役立ったことは?
→ 「Core Value Proposition」(中核的な価値提案):誰でも無料で使える大規模なUIライブラリ
→ 同じ考えを持つ他の団体と協業:Vuejobs、MadeWithVue などVueエコシステム内の他サイトと協力。広告・バナーなど
→ よくキュレーションされたコンテンツ提供:ドキュメントを見に来るトラフィックが非常に多い。整理を徹底することで参加を増やし、セールスファネルへ流入
→ 多様で包括的なコミュニティづくり
- 利用中のプラットフォーム
→ Shopify
→ BrowserStackでブラウザテスト
→ Vercelホスティング
→ Zapierでタスク自動化(ソーシャルプラットフォームにリリース情報を共有するなど)
→ 資金調達:Patreon、GitHub Sponsors、OpenCollective
→ 個人的には
➱ Shiftでメール/カレンダー/分析ツールを1つのインターフェースで利用
➱ Cosmic.jsでコンテンツ管理
➱ VS Code + Windows 11 WSL2 を使用
1件のコメント
indiehackers のようなところでこういう種類の文章に触れると、胸がどきどきします。内気な開発者の多くが抱くロマンではないかと思います。