17 ポイント 投稿者 xguru 2021-10-11 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • IPv6 が単により多くのアドレスを提供するというのはその通りだが、IPv4 で学んだ多くのことは IPv6 では変更されるか、なくなっている

  • 家庭または小規模オフィスで利用する人のためのガイド

→ ARP、DHCP、NAT などが IPv6 でどのように動作するか

  • 要約

→ IPv6 は異なるイーサネットフレームタイプを持つ : 0x0800 (v4) vs. 0x86DD (v6)

→ IPv6 アドレスは 128-bit(16 bytes) = 64-bit (network) prefix + 64-bit interface id

→ IPv6 は ARP(Address Resolution Protocol) ではなく NDP(Neighbor Discovery Protocol)

→ IPv6 には broadcast アドレスという概念がない。一部の multicast アドレスがこの機能を果たす

→ IPv6 は DHCPv4 のように動的に設定できるが、DHCPv6、RA、PD、SLAAC を利用して、より頻繁に、ステートレスに設定できる。

→ IPv6 では NAT は不要。もしセキュリティのために必要なら、ランダム/一時的な IPv6 アドレスを使用できる

1件のコメント

 
xguru 2021-10-11

次のような韓国語のIPv6解説文書もありますが https://www.sollae.co.kr/ko/download/pds_files/an_ipv6_guide_ko.pdf

この記事は、既存の知識ベースと比較しながら説明しているので、より読みやすいように思います。