3 ポイント 投稿者 xguru 2019-09-18 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

Googleが最近公開した「Procella: Unifying serving and analytical data at YouTube」論文の解説記事

  • すでにGoogleにはDremel(BigQuery)、Mesa、Photon、F1、PowerDrill、Spannerなどがあるが、YouTubeにはあまり適していなかった。

  • ProcellaはYouTubeのさまざまなnon-OLTP処理に対するSQLインターフェースを提供。

  • Prestoと似たように動作し、Borg(Kubernetesの前身)とColossus(GFSの新バージョン)を使用。

  • データはカラムベースで保存され、そのための「Artus」というカラムナ形式を紹介。

  • 標準SQL構文であるCREATE、ALTERなどを使用

筆者の見方では、ProcellaはPrestoに似ているが、PrestoはJavaベースであるため、C++で書かれたインフラが多いGoogleには合わなかったのではないか、という話も。

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