12 ポイント 投稿者 xguru 2022-01-31 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
  • ゲーム機、テレビ、セットトップボックス、ストリーミングスティックなど8,000種類のデバイスをサポート中

  • 更新のたびに、それぞれネイティブリリースを行う必要があった

→ そのため、JavaScriptの代わりにWASMを利用することで安定性を高め、速度を改善

  • 従来は、C++で作成されたJavaScript VMとJavaScript製のアプリを利用

→ 現在はJavaScript VMとWebAssembly VMを同時に稼働中(まだWASMに対応していない旧型機器ではJavaScriptのみを使用)

→ 低レベルシステムをJavaScriptからWASMへ移行し、WASMバイナリも更新

→ Rustで書かれたコードをWASMにコンパイルして実行(JavaScriptより10〜25倍高速)

  • 60FPSの達成と入力レイテンシ改善のため、さらに多くのシステムをWASMへ移行する予定

  • WASM VMは独自モジュールとインスタンス全体でも約7.5MBのため、JavaScript Heapメモリを30MB節約

→ 展開先の多くのデバイスはメモリが非常に小さいため、メモリ使用量は重要な要素

  • WASMモジュールは圧縮時で約150kbと小さく、起動時間も非常に短い

  • Rustを利用する利点の1つは、高品質なライブラリを利用できること(egui など)

  • RustとWebAssemblyへの投資が成果を上げた

→ 約1年の期間で37,000行のRustコードにより、性能・安定性・CPU消費量を改善し、メモリ使用率も低下した

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