7 ポイント 投稿者 xguru 2022-02-15 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

SSO(Single Sign-On)機能を利用するには、多額の費用を支払わなければならないSaaSの一覧

  • SSOは、Webサイトまたは製品の認証を、Google、Azure AD、OktaのようなサードパーティのIDプロバイダーにアウトソースする仕組み

  • 従業員が多い組織ほど、ユーザーアカウントを効果的に管理するうえで非常に重要

  • つまり、SSOは従業員が5人以上いるすべての企業にとって中核的なセキュリティ要件

  • しかしSaaSベンダーは、SSOを有効化するために基本製品価格の2〜4倍もの料金を請求しており、SSOの利用を減らし、セキュリティ問題を引き起こしている

企業が「セキュリティを重視する」のであれば、SSO機能は

  1. 中核製品の一部として提供するか

  2. 妥当な水準の追加費用にするか

  3. SSO対応/非対応ティア間で納得できる水準の価格差にすべき

1件のコメント

 
xguru 2022-02-15

見方によっては、SaaS各社の有料プラン導入を促すための方針のようにも思えます。

とはいえ、何倍も高いプランにしかそれを含めないのも、あまり良いとは思えません。

国内のSaaSも、これを参考にしてうまく価格設定してくれるとよさそうです。

そういえば……国内でも Okta の代替となる SSO プラットフォームを作るスタートアップが1社くらい出てきてもよさそうですが……見当たりませんね。

代替になりそうなオープンソースはいくつかあります。