Rust Survey 2021 の結果
(blog.rust-lang.org)- 113か国から9,345人が参加
→ 米国 24%、ドイツ 12%、中国 7%、英国 6%
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75%がプロダクションレベルのコードを書ける(27%はまだ手探りだが)
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実務での利用: 使っていない 41% > 主力言語 22% > 定期的に使う言語の1つ 17% > ときどき使う 18%
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導入した人のうち83%は、Rustが成功に役立ったと評価
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79%が、導入コスト以上の価値があると評価
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Rust導入のせいでチームの速度が低下した 13%
課題
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最も緊急に解決すべき問題はコンパイル速度 61%(かなり改善はされたが)
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そのほか改善が必要な点: ディスク容量(45%)、デバッグ(40%)、GUI開発(56%)
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IDEがこの1年で最も大きく改善(56%)
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Rustの将来への懸念
→ 「産業での利用が十分に広がらないかもしれない」38%
→ 言語が複雑になりすぎること 33%
→ 言語とコミュニティが健全に運営されるための支援を受けられないかもしれない 30%
3件のコメント
私が評価する Rust は…
「Rust はいいですよ。いいんだけど…」
Rustの将来に対する懸念の部分は、ある意味でGoの強みになりそうだと思います。
Goは産業界でますます多く使われており
言語の複雑さに対する警戒がコミュニティで絶えず議論されており(例えばジェネリクス導入をめぐる長年の議論)
管理主体がGoogle側であるぶん、技術面・運用面での信頼がある
Rust Survey 2020 の結果 - https://ja.news.hada.io/topic?id=3421
Rust Survey 2019 の結果 https://ja.news.hada.io/topic?id=1917