主なポイント
- Data + Architecture :
- ソフトウェアアーキテクチャはデータを考慮する方向へ変化
- データ品質、データパイプライン、そしてデータが意思決定やAIモデルにどのような影響を与えるかを理解するためのTraceabilityなどを含む
- 革新的なソフトウェアアーキテクチャは、これまでコード品質を改善してきたのと同じように、データ品質の向上も促進している
- 不良データを早期に検出することは、ソフトウェアバグを早期に発見するのと同じくらい重要
- ソフトウェアアーキテクチャのプラクティスは、アーキテクトという肩書きを持つ人だけのものではない
→ すべてのエンジニアがアーキテクチャに積極的に参加できるべきであり、アーキテクトはそれをプロセスとして実現できるよう支援する必要がある
- パンデミックの利点の1つは、リモートおよびハイブリッドワークによって非同期コミュニケーションが増えたことであり、これはADR(Architecture Decision Records)などの形で現れうる
- ソフトウェアアーキテクトは、さまざまなタイムゾーンやリモートワークによる制約にも対応できるよう、フィードバックループを調整している
→ 優れたアーキテクトたちは、「分散作業(Distributed Working)」の中で、より良い「分散システム(Distributed Systems)」を設計する方法を学んでいる
Software Development Architecture and Design 2022 Graph
- Innovators
- eBPF
- Design for sustainability
- Design for portability
- GraphQL Federation
- Data + Architecture
- Data Mesh
- Policy as Code
- Blockchain
- HTTP/3
- Early Adopters
- Architecture Decision Records
- Dapr
- WebAssembly
- Design for security
- Design for resilience
- Design for observability
- Micro frontends
- AsyncAPI
- Workflow and decisition automation platforms
- Low code / no code
- Early Majority
- Modular monolith
- Correctly-built distributed systems
- Actor model
- GraphQL
- Serverless
- Service Mesh
- Fuctional Programming
- Late Majority
- Reactive Programming
- HTTP/2 and gRPC
- Event-driven architecture
- CQRS
- Event Sourcing
- Eventual consistency
- Microservices
- Domain-driven Design
2件のコメント
ギークニュースをチェックしておくと良い点は..
こうしたトレンドを人より少し早く知って、先に身につけられること…!
いくつかの項目は1、2年前に記事として取り上げたことがあります。
ARCHITECTURE.md を追加しましょう
eBPF rethinking the Linux Kernel
bpfを使った性能分析
eBPF財団発足
→ Data Mesh
HTTP/3はなぜUDPを選んだのか?
いつもありがとうございます。 :)
周りにもGeekNewsを広く知らせています。 ^^