2022年に「Cutting Edge」だと思う技術は何ですか?
(news.ycombinator.com)Ask HN に投稿された回答のまとめ
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開発言語では DT(Dependent Types)
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サーバーにおける WebAssembly / WASI(サーバーレス向け)
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CRDT のローカルソフトウェアへの適用
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実用的な AR
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Telepresence ソフトウェア
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RISC-V : オープンソース ISA
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CNCF : Cloud Native Computing Foundation のプロジェクト群
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Teleoperation : 機械の遠隔操作ソフトウェア
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WebGPU
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空間金融(Spatial Finance): Geospatial ESG
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レトロゲームの GAN アップスケーリング
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ゼロ知識証明(ZKP, Zero-Knowledge Proofs)
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OpenCompute : Facebook のオープンソースハードウェアプロジェクト
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Oscillatory computing
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テキスト to 画像技術(GLIDE / DALL-E)
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Photonic processor(光を利用したプロセッサ)
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NLP 技術における token-free transfer Transformers
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High-NA EUV(Numerical Aperture, Extreme Ultraviolet Lithography)
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Cell Reprogramming
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ネットワーキングの観点では eBPF
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Web 開発者には Liveview / Hotwire
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ニューラリンク
上位の回答だけを集めたもので、元の投稿には関連リンクが多数あるので参考にしてください
6件のコメント
各キーワードについてある程度の背景知識をお持ちの方がコメントして、補足説明が付くとよいと思います!
Liveview / Hotwire
Webソフトウェアの未来はHTML-over-WebSocketだ https://ja.news.hada.io/topic?id=3818
Hotwire : HTML Over The Wire https://ja.news.hada.io/topic?id=3479
liveview github https://github.com/phoenixframework/phoenix_live_view
What Is Phoenix LiveView? https://www.youtube.com/watch?v=k4mSbCoBTPI
eBPF
上記のテーマは、GeekNewsに総合トピックがあるためそちらで代替します。
https://ja.news.hada.io/topic?id=4816
まず手を挙げたついでに補足すると、
WASI は、ブラウザで動作するバイナリである WebAssembly のローカル環境におけるインターフェース標準です。JavaScript でたとえるなら、nodejs がローカル環境で必要な動作を追加して作られたサーバーサイドランタイムと言えますが、WASI もそれに近いものと見なせます。
WASI を「Cutting Edge」だと見る理由は、おそらくオーバーヘッドをさらに減らせる分離環境を提供すると期待されているからだと思います。より軽量な Docker 程度のものとして理解できるでしょう。
すでに wasm runtime を Kubernetes で使用するためのプロジェクトが進められており、プレビューとして利用されています。 https://krustlet.dev/
関連してGeekNewsの記事があるので追加します。
CRDT
私が間違っていました。CRDTが未来です。 https://ja.news.hada.io/topic?id=2962
より高速なCRDTのための最適化 https://ja.news.hada.io/topic?id=4744
SyncedStore CRDT - React/Vue向けリアルタイム共同作業対応ライブラリ https://ja.news.hada.io/topic?id=5518
Matrix-CRDT - Matrixをバックエンドとして使うリアルタイム共同作業オープンソース https://ja.news.hada.io/topic?id=5780
半導体EUV「High NA」技術の原理を見てみましょう http://www.thelec.kr/news/articleView.html?idxno=14068