- IDEのようにスマートでありながら、エディタ並みの速さを持つ軽量な開発環境を目指す
- Go/Rustのコード作成とコードを読むことの両方に重点を置く
- Abstract Syntax Treeを常に保持
- 変数名の自動リネーム(コード全体でリアルタイム)
- 高速なリファクタリング
- スマートな自動補完
- Documentation Explorer
- すべての依存関係を自動で見つけ、ドキュメントを自動生成(現在はGo言語のみ対応)
- 使用しているAPIリファレンスを1か所に集約して閲覧可能(オフライン対応)
- 強力な検索ツール
- シンプルなコマンドラインとGUI表示を組み合わせ
- 多様なフィルタリング:特定のstructを使ったメソッド検索、ディレクトリの正規表現検索、enum検索、特定言語のファイルのみ検索、テスト内のみ検索
- 優れたパフォーマンス
- ハードウェアアクセラレーション、マルチスレッド、非同期検索およびインデックス機構
- SIMDを使ったテキスト検索
- ファイル検索は約75,000ファイル規模でも非常に高速に反応
- シンボル検索はLanguage Serverに依存しない。100万行を超えるコードを含むプロジェクトのシンボルを1秒以内に高速で直接生成可能
- コード読解に適したNavigationモード
- ほとんどのトークンがクリック可能
- 新しい形のミニマップ:シンボルのハイライト、シンボル種別をアイコンで表示 など
- シンボル定義のポップアップ、使用箇所の表示
- ターミナル内蔵
- コマンドパレットを提供
- マルチカーソル対応
- macOS専用のネイティブアプリで、メモリ使用量が少なく高速
- 内部データと検索コードはRustで書かれており、UIはSwiftで開発され、両者はC FFIで接続
- Ropeデータ構造 + Tree-sitterを使用
- 1GBを超える1,000万行規模のファイルでも高速に動作
- macOS専用で有料($24.99)
5件のコメント
エディタ関連の記事よりも2年前の投稿を探してくることになりましたが、今ではドメインも失効していて、ユーザーたちも詐欺だったと判断しているようです。有料かつクローズドソースの製品を購入するときは注意すべきですね。
うわっ、そうなんですね(泣)
Rust のトイプロジェクトのファイルを1つ(150行足らず)開いただけで、すぐにアプリが落ちてしまいました。まだかなり不安定なようです。Apple Silicon と Intel プロセッサ向けのバイナリを一緒に提供しているのは良いと思います。
有料で販売するとしても、GPL くらいで配布してくれるとよかった気がします。使う人たちも結局はプログラマーなのですし、有料購入した利用者であってもソースコードを修正してソフトウェアを継続的に改善できるとよいので。私が経験したバグだけでも、ソースコードを読んで直せるなら、週末に時間を使って修正してみようという気になったと思うのですが……
1,000万行でも高速に読めると自慢しているのに、皮肉ですね。 -0-
有料かつクローズドソースのエディタが果たして継続的な開発を続けられるのか、という点で懸念が多いようですね。
https://news.ycombinator.com/item?id=30952084
MacでGo/Rustを使う開発者なら、性能面だけを見ても一度試してみる価値はありそうですが……
これが本当に継続的に開発可能なのかについては、私もちょっと疑問です……