Gitのセキュリティ脆弱性を発表 : CVE-2022-24765、CVE-2022-24767
(github.blog)- 修正版の Git v2.35.2 をリリース
- GitHub はこの脆弱性の影響を受けない
- CVE-2022-24765 :
- Windows およびマルチユーザー環境のデバイスで、攻撃者が作業フォルダーの上位共有フォルダーに
.gitフォルダーを作成し、設定情報を取得したり特定のコマンドを実行したりできる - アップグレードできない場合は、
GIT_CEILING_DIRECTORIES環境変数を指定して回避可能
- Windows およびマルチユーザー環境のデバイスで、攻撃者が作業フォルダーの上位共有フォルダーに
- CVE-2022-24767 :
- Git for Windows の Uninstaller がユーザーの Temp ディレクトリから実行されることを利用し、
C:\Windows\Tempに悪意のある DLL を配置できる
- Git for Windows の Uninstaller がユーザーの Temp ディレクトリから実行されることを利用し、
1件のコメント
homebrew に上がっているバージョンは v2.35.3 ですね〜 参考にして更新するとよさそうです