スタートアップを離れながら…
(velog.io/@koeunyeon)- 従業員はオーナーではない。
- 会社が苦しいときに本音が出る。
- 手厚い支援はない。
- ストックオプションであれ持分であれ…
- 私たちは所詮ビジネス上の関係だ。
- すべてに対する責任
- どれほど小さな会社でも調整役は必要だ。
- 失敗はそれほど役に立たない。
- 私は必ず成果を出さなければならないが、私がうまくやったからといってビジネスが成功するわけではない。
- 年俸は決して爆発的には上がらない。
- 私はリスクを負っていなかった。
- 私はスタートアップを離れます。
13件のコメント
私がたまたま良いスタートアップばかり経験してきたからなのかもしれませんが……私はあまり大きくは共感できませんでした。
十分な支援と報酬があり、個人的な成長や達成も大きかったと思うんです。
見方によっては、スタートアップの絶望編を経験した方の文章のようにも思えますが、これがまるで「すべてのスタートアップがそうだ」という文章のように受け取られてしまいそうで心配ですね。
個人的な経験をもとに、自分の考えを整理してみました。
比較しやすいように、同じ内容に同じ番号を付けました。
私は筆者の意図と文章の内容に全体として同意します。
助言でもあり慰めでもあり、特に意図はなく、こういう経験もありこういう姿もあるのだと共有したかったです。
ありがとうございます。
わあ。この記事もいいですね
これは本当に共感します。Cレベルは自分が創業した会社であるにもかかわらず、基本的に会社のサービス仕様をすべて把握していないことが多いんですよね。
そのため、指示が末端の開発者に直接降りてくると各種の誤解と不信があふれるようになってしまうんですよね。
うちのスタートアップは開発者が5人で、全員の経歴も似たような水平的な組織でした。ところが同じ問題でチームがめちゃくちゃになっていたところ、一人が調整役(チームリード)になって犠牲になると言い出してから、その後チームは安定しました。
良い会社はそう多くありません。良い人は少なく、その少ない人の中で会社の代表である人はさらに少ないからです。良くなり得る会社であっても、お金がないときはその姿が大きく違わないこともあります。
しかし、確かに良いスタートアップもあるので、今回感じられたことをもとに基準を作り、優先順位をつけて、より良い会社を探していければと思います。
個人的には、キャリアの初期にはお金よりも自分のスキル向上のために、優れたエンジニアがいる会社に行けるのがベストだと思います。ご健闘をお祈りします。
成功すればその利益は経営陣がすべて持っていくのに、失敗するといちばん下の現場担当者ひとりに責任をすべて押しつける点だとか……。書いた方が経験した状況と、私が今いるスタートアップ(11年目なので、もう中小企業と呼ぶほうがふさわしい会社ですが)で起きている状況のあいだには、重なる点があまりにも多いですね……。共感せざるを得ない文章です。
会社を離れるにあたって……
ああ、会社が設立されて11年目という話で、私はそれほど経歴が長いわけではありません……まだ新人に近い立場なので先輩方にお伺いしたいのですが、どのスタートアップもこんなふうに人に対して冷淡なもの、というわけではないですよね……? 自分の経験だけで何かを結論づけるには早計な気がして……
中核組織がITなのか他分野なのかによって、待遇は天と地ほど違う気がします。私もグループ会社ですが、食品・飲料業界だからか、ITの意見は馬耳東風くらいに受け取られています……
従業員が1,000人をはるかに超える会社もスタートアップで、従業員が100人にも満たない会社もスタートアップで、ITを主軸にしていないのに毎年数百億ウォンを稼ぐ会社までスタートアップと呼ばれます。少なくとも韓国では、スタートアップという言葉を使わないほうがよさそうです。多くのものを曖昧にしてしまう、恐ろしい言葉です。
スタートアップで働いていて、かなり傷ついて辞められるようですが…
11番で「リスクを負わなかった」とおっしゃっていますが、私が見る限りでは、時間という最も大きなリソースを投じていたのではないかと…。人生における数年という時間は二度と戻ってこないものですから…。その対価が給料や、その付随するものなのだと思います。
1、5、7番は見過ごしやすい問題だと思います。
残念ですね。もし何か良い(?)スタートアップに出会っていたなら…少しは違っていたのではないかと思います。読んでいて残念な気持ちになりました…
私も残念だと思いました。
創業者のマインドがもう少し違っていたら、もっと良かったのではないかと思います。