オープンソースを収益化する方法 - Awesome OSS Monetization
(github.com/PayDevs)収益化手法の長所・短所などを評価し、その方式で運営されているオープンソースを整理したもの
無条件の資金提供
- 個人寄付
- 企業スポンサー
- 助成金および Stipend
Paid Access
- 有料アーリーアクセス
- 有料コミュニティアクセス
- ウェブサイト広告
- 有料バイナリ
Paid Content
- 有料オンラインコース
- 有料ネーミングライツ
- 有料グッズまたは書籍
- 有料ツール & 拡張機能
- 有料ニュースレター
Paid Licenses
- 商用利用時は有料 / デュアルライセンス
- 有料プレミアム版 / オープンコア
- ブランドライセンス
- ホワイトラベル販売
Paid Services
- 有料ホスティング / オープン SaaS
- 有料バンドル販売 / ウィジェット Frosting(ハードウェアバンドル)
- 有料コンテンツサービス
- 有料データストレージ
Paid Use
- 有料利用
- Kickback from Hoster(ホスターからリベートを受け取ること)
- 有料アンロック
- Telemetry の販売
- ブロックチェーンベースの配布
Paid Work
- 有料サポート
- 有料バグ修正 / バウンティ
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- 有料版開発 / クラウドファンディング
- 有料コンサルティング
- 有料トレーニング & 認定
- 雇用
Special Monetization Approaches
- ベンチャーキャピタルによる資金調達
- プロジェクト売却
3件のコメント
xguruさんは、こういう情報をどこで入手しているのですか?
かなり多くのニュースレターやブログを購読しています。 https://xguru.net/2222
OSSプロジェクトを1つやってみるのはいつも希望でしたが、私が考えていた方向性は上の区分でいうとPaid Workですね。
普段は自分の思うままに開発しつつ、お金を払ってもらえれば機能開発やバグ修正の優先順位を調整してみる形を考えていました