RIPE(欧州ネットワーク情報センター)、IPv4アドレスが2019年11月に枯渇予定
(ripe.net)欧州の話ではあるが、IPv4アドレスは世界的に貴重な資源になりつつある。
上の記事を理解するための情報
IPアドレスの割り当てと管理は、ICANNの下部組織であるIR(Internet Registry)が担当
IRは世界を5つのRIR(Regional Internet Registry)に分けている
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ARIN(北米担当)
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RIPE NCC(欧州、中東/中央アジア担当)
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APNIC(アジア、太平洋担当)
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LACNIC(ラテンアメリカ、カリブ海担当)
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AfriNIC(アフリカ担当)
通常その下にNIR(National IR)があり、韓国はKRNIC、
NIRの下にLIR(Local IR)があり、このLIRが私たちの知るISPにあたる。
2件のコメント
https://auctions.ipv4.global/
IPv4オークションサイトを見ると、現在のIPv4アドレスの価格は1個あたり約20ドル
枯渇が進むにつれてさらに上昇し、1個あたり約50ドルまで上がる可能性があるという見通しが出ています。
IPv4アドレスを非常に大量に使用しているAmazonは、引き続きIPv4アドレスを買い集めているところです。
数十億ウォンでAMPRNetのアドレス400万個を購入 : https://ja.news.hada.io/topic?id=122
MITの18.0.0.0/8アドレス800万個を購入 : https://networkworld.com/article/3191503/…
AmazonがGEの3.0.0.0/9、3.128.0.0/9のアドレスブロックも購入