4 ポイント 投稿者 xguru 2019-10-04 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

欧州の話ではあるが、IPv4アドレスは世界的に貴重な資源になりつつある。

上の記事を理解するための情報

IPアドレスの割り当てと管理は、ICANNの下部組織であるIR(Internet Registry)が担当

IRは世界を5つのRIR(Regional Internet Registry)に分けている

  • ARIN(北米担当)

  • RIPE NCC(欧州、中東/中央アジア担当)

  • APNIC(アジア、太平洋担当)

  • LACNIC(ラテンアメリカ、カリブ海担当)

  • AfriNIC(アフリカ担当)

通常その下にNIR(National IR)があり、韓国はKRNIC、

NIRの下にLIR(Local IR)があり、このLIRが私たちの知るISPにあたる。

2件のコメント

 
xguru 2019-10-04

https://auctions.ipv4.global/

IPv4オークションサイトを見ると、現在のIPv4アドレスの価格は1個あたり約20ドル

枯渇が進むにつれてさらに上昇し、1個あたり約50ドルまで上がる可能性があるという見通しが出ています。

IPv4アドレスを非常に大量に使用しているAmazonは、引き続きIPv4アドレスを買い集めているところです。

 
xguru 2019-10-04

AmazonがGEの3.0.0.0/9、3.128.0.0/9のアドレスブロックも購入