3 ポイント 投稿者 xguru 2019-10-05 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

Googleがリアルタイムの試合結果ページで90年代式のポーリングを使っていたことを分析。

ロングポーリングですらなく、10秒ごとに1回のHTTPポーリング : この方式はWebSocketより80倍非効率で、25倍遅く、38倍の帯域幅を使用

1件のコメント

 
xguru 2019-10-05

筆者は、Googleのエンジニアリングチームがこのページにあまり力を入れていないのでは(まだ)ないかと言っているが、

自分としては、ROI を考えればこちらの方が良いと判断した可能性もあると思う。

ざっと調べてみると、2014年以前に出た機能のようで

https://quora.com/How-does-Google-integrates-live-sport-scores-on-top-…

当時は WebSocket をサポートするブラウザのシェアも高くなかっただろうし、

あれだけのために long polling 対応をサーバーに実装するのも微妙だったはず。

単純に、あの方式の方が速くてどこでも対応できて、サーバーのリソースを少し多めに使えば済むということだろうし。

あの当時は、その判断は正しかったはず。

もちろん今でもそれを使っているのは少し不思議に見えるけれど、

Google全体でそのライブスコアページの比重が高くないなら、作り直しても ROI が出ないのではないか。