9 ポイント 投稿者 xguru 2022-06-14 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • 自身が提起したAI Ethics(倫理)案件に関連して「有給の管理休暇」を受けたとし、これはGoogleが解雇前に取る対応だと主張
  • LaMDA と行ったインタビューを通じて、AIには知覚(Sentient)があると判断したと述べ、インタビュー内容を公開
  • Googleは、彼が秘密保持義務に違反し、LaMDAを擬人化する誤りを犯したと説明

4件のコメント

 
laeyoung 2022-06-15

「Googleは彼が秘密保持義務に違反した」とのことですが、たとえ後になって自我が生まれたとしても(個人的にはかなり長い期間は難しいと思いますが)、あるいは倫理的な問題が生じたとしても、秘密保持義務は守ってほしいということなんでしょうね。でなければ解雇するか、訴えるか。

ないと言われても、本当にないのか、口止めされているから「ない」という表現しか存在しないのか、区別できない状態だということですね。隣の国を見ているようです 😭

 
encyphered 2022-06-14

懲戒処分になったのは、「AIに自我があることについて社内の同意を得られなかったため、議員らに資料を流出させたからだ」という話もありますね。

 
xguru 2022-06-14

Gary Marcus は、それはまったくナンセンスな話であり、LaMDA には知覚などまったくないと返信しました。
https://garymarcus.substack.com/p/nonsense-on-stilts

"LaMDA や GPT-3 は、巨大な言語DBから取り出したパターンを照合しているだけで、何の意味もなく、知覚があるわけでもない"

 
xguru 2022-06-14

LaMDA とのインタビュー内容 https://cajundiscordian.medium.com/is-lamda-sentient-an-interview-ea64…
インタビューの一部翻訳は国内ニュースでご覧ください