1 ポイント 投稿者 luckydaun 2022-07-05 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有

GeekNewsにいるメイカーの皆さんは、プロダクトを最初にリリースしたとき、お客さんとどんな関係でしたか? もしリリースまでの過程で十分に多くの顧客の意見を取り入れ、さまざまな企画や計画の段階を経て緻密なプロダクトを作ったのなら、リリース時点からかなり良いプロダクトが出てくることもあるだろうな、と思う一方で、そうではないプロダクトも多いのでは? とも思っています。

粗いプロダクトを作った記憶はありませんか? 今はすごいものになっていたとしても、昔は本当に大したものではなかった、という記憶はありませんか? そんな話を、直接の体験でも、聞いた話でも、この投稿のコメントで教えていただけませんか?

有料マーケティングの予算を使い切らないので、何であれ素早くリリースできるというMVP段階の利点(?)を持っている私は、今まさに毎日、粗いプロダクトや粗い機能をできるだけ速く出しながら、さまざまなお客さんやコミュニティの意見を集め、叱られたりもしつつ学びを得ています。

昨日より今日のほうが確実に良くなってはいるものの、まだ本当に分からないことも多く、PMFがどこにあるのかをつかむのもまだおぼつかないです。

そういうプロダクトを作る過程、最も懐疑的だったり、もしかすると敵対的ですらあるフィードバックとぶつかる過程に興味があります。 こうしたフィードバックは間違っているのではなく、本当に必要なものだと私は思っています。こうしたフィードバックを乗り越え、懐疑的な潜在顧客を満足させられる自信がついたとき、プロダクトには大きな成長が訪れる気がするのです。『役に立たないプロダクト』というフィードバックをどうにか乗り越えていく過程の話を、私は聞きたいです。

あるいは、すでに市場性を見せているにもかかわらず、絶えず顧客に疑われたり、否定的なフィードバックを受けながら、今日も一日少しずつ良くなっていく、そんな話を聞きたいです.

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