サウジ、未来型の直線都市「The Line」を公開 (neom.com) 14 ポイント 投稿者 xguru 2022-07-28 | 7件のコメント | WhatsAppで共有 900万人を収容 高さ500m、幅200m、長さ170kmの直線型都市 すべての施設が徒歩5分以内に位置し、自動車と道路がない 自然換気と冷却。100%再生可能エネルギーを使用 外壁は鏡張りのファサードで景観を反射 各居住者に公平な自然の眺望を提供 両端は高速鉄道で20分 NEOM開発プロジェクトの一環として、サウジ北西部の紅海近くに建設予定 2030年までに1兆ドル(1300兆ウォン)を投じて完成させることを目標 関連記事 サウジアラビアの新都市プロジェクト New Murabba 3 ポイント · 2件のコメント · 2023-02-23 Project NOMAD - オフラインでも途切れない知識とAIサーバー 3 ポイント · 1件のコメント · 2026-03-23 会議も、締め切りも、フルタイム社員もない会社 33 ポイント · 7件のコメント · 2021-01-11 2026年に再びRailsへ戻る 2 ポイント · 4件のコメント · 2026-03-13 City Roads - 都市の道路だけを1枚に描く 4 ポイント · 3件のコメント · 2020-01-24 7件のコメント galadbran 2022-07-28 直線型が交流に適した構造ではない気もしますが、砂漠地帯だから海岸沿いに建設しようとしているのかな……と思います。 kuroneko 2022-07-28 さまざまな問題点が思い浮かびますが、2022年なのだから、こういう都市が一つくらいあってもいいのではと思います。月へ修学旅行には行けないとしても… dodok8 2022-07-28 動画を見ながら、いくつか思い浮かびます。 あれほどの大きさの鏡が高さ500mで1.6kmもあったら、動物(特に鳥)などがぶつかって死んでしまわないでしょうか? 地下500mと地上階の日照量の差は、どうやって克服するのでしょうか? 空港のように3次元のインフラが必要な施設も、その中に建設できるのでしょうか? そんなことを考えてしまいます。 kunggom 2022-07-28 透明な防音壁については、一定間隔で点を打ったり縦線を入れたりすると鳥の衝突を減らせるそうですが、ああいう壁にも同様の処理が必要なのではないかと思います。また、ほかの地上動物のためのエコロジカル・コリドーも用意されるべきではないかと思うのですが、そのあたりが実際どうなのかは気になります。 以前、光を透過するコンクリートについて聞いたことがあるのですが、そういうものを使えば南向き側はある程度カバーできるのではとも思います。ただ、そうなると反対側の北向きが問題になりますよね。昔からSFの領域で語られてきた円筒型宇宙居住地のアイデアを見ると、鏡や光ファイバーを通して外部の太陽光を内部に分配するとされていますが、ああいう空間を現実のものにするには、実際にそうした技術が必要なのではないかと思います。 空港については、あえて都市の中に造る必要があるのかなと思います。どの方向でも少し離れた場所に空港を置いて、都市と空港を結ぶ鉄道や道路を整備すればいいでしょう。 私はそれよりも、防災のような部分のほうが気になります。ああいう高密集空間で大規模火災が発生した場合、人々はいったいどこへ避難すればいいのでしょうか。長さがある分、山脈を貫く形になるようですが、そういう場所はいったいどう建設するのでしょうか。壁を構成する一部分に問題が生じて取り壊して建て直す必要が出た場合、隣接部分に影響を与えずにどうやって工事できるのでしょうか。高さを考えると、至るところエレベーターだらけにならざるを得ないでしょうが、そうなると停電のような事態に過度に脆弱にならないでしょうか。一つ一つが決して簡単な問題ではないと思いますが、それでもああいうものを考えること自体がすごいと思います。 alstjr7375 2022-07-28 1300兆ウォン? スケールがすごい… tribela 2022-07-28 たとえすべてが5分圏内にあるとしても、向こう側の施設のほうが良くて結局はもっと遠くまで移動することになるのでは、という疑問も含めて「うまくいくのかな?」とは思いますが、一方でこういうものがひとつくらいあってもいいのでは、という気持ちにもなります。 xguru 2022-07-28 YouTube動画で見るのがわかりやすいです https://youtu.be/0kz5vEqdaSc 何か斬新でありつつ、ディストピアのようでもあります。 壁の中に住む人たちのような感じ…
7件のコメント
直線型が交流に適した構造ではない気もしますが、砂漠地帯だから海岸沿いに建設しようとしているのかな……と思います。
さまざまな問題点が思い浮かびますが、2022年なのだから、こういう都市が一つくらいあってもいいのではと思います。月へ修学旅行には行けないとしても…
動画を見ながら、いくつか思い浮かびます。
そんなことを考えてしまいます。
透明な防音壁については、一定間隔で点を打ったり縦線を入れたりすると鳥の衝突を減らせるそうですが、ああいう壁にも同様の処理が必要なのではないかと思います。また、ほかの地上動物のためのエコロジカル・コリドーも用意されるべきではないかと思うのですが、そのあたりが実際どうなのかは気になります。
以前、光を透過するコンクリートについて聞いたことがあるのですが、そういうものを使えば南向き側はある程度カバーできるのではとも思います。ただ、そうなると反対側の北向きが問題になりますよね。昔からSFの領域で語られてきた円筒型宇宙居住地のアイデアを見ると、鏡や光ファイバーを通して外部の太陽光を内部に分配するとされていますが、ああいう空間を現実のものにするには、実際にそうした技術が必要なのではないかと思います。
空港については、あえて都市の中に造る必要があるのかなと思います。どの方向でも少し離れた場所に空港を置いて、都市と空港を結ぶ鉄道や道路を整備すればいいでしょう。
私はそれよりも、防災のような部分のほうが気になります。ああいう高密集空間で大規模火災が発生した場合、人々はいったいどこへ避難すればいいのでしょうか。長さがある分、山脈を貫く形になるようですが、そういう場所はいったいどう建設するのでしょうか。壁を構成する一部分に問題が生じて取り壊して建て直す必要が出た場合、隣接部分に影響を与えずにどうやって工事できるのでしょうか。高さを考えると、至るところエレベーターだらけにならざるを得ないでしょうが、そうなると停電のような事態に過度に脆弱にならないでしょうか。一つ一つが決して簡単な問題ではないと思いますが、それでもああいうものを考えること自体がすごいと思います。
1300兆ウォン? スケールがすごい…
たとえすべてが5分圏内にあるとしても、向こう側の施設のほうが良くて結局はもっと遠くまで移動することになるのでは、という疑問も含めて「うまくいくのかな?」とは思いますが、一方でこういうものがひとつくらいあってもいいのでは、という気持ちにもなります。
YouTube動画で見るのがわかりやすいです https://youtu.be/0kz5vEqdaSc
何か斬新でありつつ、ディストピアのようでもあります。
壁の中に住む人たちのような感じ…