SQLite-zstd - ランダムアクセス可能な行レベル圧縮拡張
(github.com/phiresky)- 辞書ベースで行単位の圧縮を行うため、全体圧縮よりは少し大きいがランダムアクセスが可能
- IMDbの700万件のタイトルをJSONとして保存した2.2GBのDB
→ ファイル全体を圧縮すると200MBになるが、ランダムアクセスは不可
→ sqlite-zstdで圧縮すると550MBでランダムアクセス可能 - データによっては約80%の容量を節約。性能はほぼ同等で、ディスクから読み込む量が減るため、むしろ高速になることもある
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