Android 13 リリース
(source.android.com)Android 13 が正式にリリースされました。
Android 開発者ブログや開発者リファレンスにある文書はもうそろそろ見飽きた(?)ので、OS 自体の変更点が整理されたページを貼っておきます。
おまけに、Android デバイスメーカーが守るべき互換性一覧文書(CDD)も更新されました。
Android 12 から 13 に上がる際に変更された互換性一覧は、以下の URL で確認できます。
https://source.android.com/docs/compatibility/release-notes
3件のコメント
アプリごとの言語設定が最も大きな変更点のようですが、マニフェストに
android:localeConfig項目を入れておかないと動作しないというのは、あまりにも不思議ですね。Android アプリはもともと多言語対応を前提に設計されていて、システム言語を変えれば自動的に言語も切り替わるのに、そうした属性がなくてもシステム側でアプリに「現在の言語設定は韓国語だ」と伝えれば済むはずなのに、なぜわざわざ
android:localeConfig属性がないとアプリごとの言語設定そのものをできなくしたのか疑問です。Android 13 よりずっと前から、Magisk モジュールの中にアプリごとの言語設定を可能にしてくれるものがありましたが、そういう方式で動いていたんですよね。
アプリごとに言語設定ができるシステム設定機能が追加されるのかもしれませんね
デバイスで提供されていない言語がきちんと動作するかどうか分からない状況で、選択権をアプリ開発会社に与えようとしているようです。
システム言語が変わっても、アプリ開発会社がその言語への追加サポート(文字列リソースやテキストレイアウトなど)を含めていなければ、無理にロケールを変えたとしてもそれほど実効性はありません。