Akka、Apache 2.0からBSLへライセンス変更
(lightbend.com)- ActorベースでJVM上の並行性と分散アプリケーションを単純化するランタイムのオープンソース
- 13年前に発表され、さまざまな場所で活用中
- オープンソースを取り巻く環境は変化しており、ASLは初期のオープンソースにより適していた
- 持続可能なオープンソースのため、BSL v1.1に変更。Playフレームワークの一部としてAkkaを使用することも含む
- BSLは"Source Available"ライセンスであり、開発および非本番作業には自由に使用可能
- 本番で使用するには商用ライセンスが必要
- 初期段階の企業(年商2,500万ドル/300億ウォン以下)は無料
- リリースされたコードは3年間BSLを維持した後、ASLに変更される
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