リブラ協会「G7報告書はリブラの可能性を認めている」
(kr.coinness.com)リブラ協会の公式Twitterアカウントは先ほど、「主要7か国(G7)のステーブルコイン報告書は、迅速で安全かつ低コストな決済技術を提供しうるリブラの可能性を認めている」と述べ、G7報告書に関する立場表明のリンクを共有した。以下は立場表明の主な内容。
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リブラ協会はG7報告書の内容に満足している。
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G7報告書は、リブラのようなステーブルコインが将来のトレンドになると認めた。
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リブラは中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)と共存できる。
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リブラ協会は、公認されたリセラーにのみリブラの売買権限を付与する。
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リブラは、消費者保護、金融安定、グローバルな協力に関する現行規制を順守しつつ、マネーロンダリングを防止するシステムの構築に専念している。
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リブラは法定通貨体制を守るため、規制当局と協力する。
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リブラは国家主権を損なわないよう設計されている。米ドルを代替しようとするものではない。
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各国の資本規制を順守し、新興国通貨がリブラに大量に置き換わる事態を防ぐ。
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オープンソースのリブラプロジェクトをめぐって、グローバルなイノベーションが生まれることを期待している。
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