a16zのテックメディアサイトFutureが終了
(businessinsider.com)- アンドリーセン・ホロウィッツが2021年6月に立ち上げた技術ニュースサイト
- ここ数か月は新しい記事が掲載されておらず、編集者の大半は退職し、ニュースレターも停止
- 関係者によれば、a16zの戦略上の判断として終了することが確認された
- テクノロジー業界はますます「直接発信(Go Direct)」を求めている
- Palantirの創業者でありVC投資家でもあるJoe Lonsdaleは、創業者たちにこう語っている
NYTへの無料コンテンツ提供をやめなさい。彼らは、あなたと私たちが行っていることのポジティブサム(Positive Sum、参加者の双方が勝つこと)に反対している。
自前のメディア部門(Media Arm)を作り、EICを雇い、直接発信しなさい(go direct) - a16zはこの方式の擁護者だった
- そのためFutureは多様なコンテンツを掲載していたが、期待には届かなかった
- 「自分たちがどれほど素晴らしいかを世界に知らせるために人を雇ったからといって、常に良い結果になるとは限らない」
- 成長の鈍化後、今年の夏からトラフィックが減少し始めた
- 2022年7月の訪問者数は130万人だったが、9月には42万人
- そして投稿を停止した。最後の記事は10月5日に掲載された
- 11月9日にa16zはポッドキャストを再開すると発表した
- これは、Futureの苦闘(travails)にもかかわらず、a16zがダイレクトメディアを放棄したわけではないことを示している
2件のコメント
a16zが投資した会社から手を引くタイミングがうまかったということか……
それなりにスタートアップもかなり後押ししていたそうですね。
a16z Future - 未来のための技術メディアサイト