これまでカートに入れた本は、どれも面白そうだと思ったものを選びました。本を読むのも細かい目的というより、楽しさに重きを置いて読んでいるんです。以下は今カートに入れている本たちです。
- 都市の生存 - 都市の成長は続くのか => 私の好きなYouTuber(共にする世界史)さんが紹介していたのですが、前回紹介していた本を面白く読めたので、今回も買ってみようと思います。
- CODE コード - ハードウェアとソフトウェアに隠れている言語 => コンピュータの内部構造にとても関心があり、ゲームボーイエミュレータも作ってみて楽しかったのですが、今回はDetailよりOverviewを見たくて購入しました。
- ランドル・マンローのやさしい科学絵本 - 簡単な言葉で説明する複雑なものたち => 科学は好きですが得意というほどではなく、ランドル・マンロー(xkcd作者)の本はどれも面白く読んだので、期待しながらカートに入れました。
- 仕事を捨てろ! - 本当に必要な仕事だけに集中して卓越した成果を出す会社の秘密 => 仕事を捨てたくて入れました。
- 小島秀夫の創作する遺伝子 - 僕が愛したミームたち => 小島秀夫が大好きです。
- The Art of Game Design(韓国語版) - 第3版 => ほかの人たちはゲームデザインについてどう考えているのか気になって、買おうと思っています。
もし皆さんが面白く読んだ本があれば、何だったか教えてください。
8件のコメント
少し遅い感はありますが、私は奥田英朗という作家がとても好きです。
『空中ブランコ』シリーズと『ナオミとカナコ』をおすすめします。
とても面白く読んだ小説です!
最近読んだ本では、
おすすめありがとうございます
ㅁ/ 来月に一度読んでみようと思います!最近読んだ本の中では、『社長が訊く』とスコット・アーロンソンの量子コンピューティング講義が印象に残りました。
『社長が訊く』は、元任天堂社長の岩田聡が生前に行ったインタビューやエッセイをまとめた本で、彼の仕事に対する姿勢や哲学がうかがえて、楽しく読めました。
スコット・アーロンソンは計算複雑性を研究している人で、この本は計算というもの自体にまつわるさまざまな哲学的議論――計算とは何か、私たちが理解するとはどういうことか、など――を扱っています。
ロルフ・ドベリの『ニュース・ダイエット』を読みました。やや挑発的な内容が新鮮で、著者の助言に従って1か月間すべてのニュースを避けています。自分と直接関係のない知らせで頭の中が埋まることが減ると、まるで霧が晴れたような感覚です。『ニュース・ダイエット』をおすすめします。
おすすめいただいてから、本が届くやいなや休まず最後まで一気に読みました。かなり挑発的な言い方ですが、自分がうっすらと「これはよくないよな……」と感じていたことを、痛快にかき出してくれるような気分でとてもよかったです。
本を読んだあと、あらゆるニュースに触れられる媒体をすべて断ちました。(コミュニティサイト、YouTube、SNS、ニュースなど……) おっしゃっていたとおり、まるで霧が晴れるような感覚でしたし、自分の考えをもう少し明確に持てるようになりました。さらに、より意味があり深みのある媒体にたくさん親しむようにもなりました。おすすめしてくださってありがとうございます!
面白く読んでいただけたようで、私もうれしいです。最初のコメントで書き漏らしていましたが、GeekNewsだけは例外で1日に1回くらい見に来ています :)
ありがとうございます
ㅁb、すごく面白そうですね! カートに追加しました!