15 ポイント 投稿者 xguru 2023-01-26 | 3件のコメント | WhatsAppで共有
  • CMUの研究チームがAIとディープラーニングの支援により、簡単なWiFiルーターで人の姿勢と位置を検知し、身体を3Dでマッピングすることに成功
  • このPoCは、医療、セキュリティ、ゲームなどさまざまな産業分野におけるブレークスルーとなる可能性がある
    • 照明が悪かったり家具などに遮られていても可能
    • 既存のRGBセンサーやLiDARを上回り、コストも低く、消費エネルギーも少ない
  • 50ドルのTP-Link Archer A7 AC1750 WiFiルーターのような3つの送信機を使用
  • このDensePoseはMetaが開発し、Facebookが使用しているもの
  • 泥棒の侵入検知や高齢者福祉など善良な用途に使える一方で、深刻なプライバシー問題が生じる可能性がある

3件のコメント

 
cladio 2023-01-26

『人がいるかどうか分かる程度の表示かな』と思っていたのに、論文を開いてみたら……本当に驚きです。
米軍がものすごく欲しがりそうですね……
アーノルド・シュワルツェネッガーが出ている映画『Eraser』で、レールガンに付いた透視スコープを見て
『こんなのあり得ないだろ……100年たっても無理なんじゃないか』と思っていましたが、
建物のWi-Fiルーターをハッキングするなり、ドローンでルーターを何台か飛ばして壁に取り付けるなりして
これを適用し、AR/MRで画像とマッピングすれば……思っていたより近い未来の話なんですね……

 
jujumilk3 2023-01-26

『バットマン ダークナイト』に出てきた技術ですね、ひええ

 
xguru 2023-01-26

研究者たちがWiFiを使って壁を透視できるハッカードローンを製作
上と似た話かと思ったら……さらに怖くなりましたね。