38 ポイント 投稿者 xguru 2023-03-07 | 7件のコメント | WhatsAppで共有
  • 2022年、AIの学界/業界にいる人たちは集団的なうつ状態のような状況だった: あまりにも多くのすごいものが世の中に出てきた
  • 私たちみんなの究極的な到達点: Artificial General Intelligence
  • Singularity: 当初の予測は2045年だった。では今は?
  • Google vs Bing: AIによる世紀の競争が再び始まりそう
  • 検索ビジネス: 検索はS/W業界で最大規模のビジネス
  • LLMベースのサービスは基本的にComputation Infraの戦い
  • GPT-3まではTrainingの話ばかりしていたが、Servingはまったく別のゲーム
  • Google: 少し早く到来していた未来からの学び
  • Big-Techから論文があふれ出てくる理由は?
  • Googleのすべてのサービスを可能にしたインフラがあるから... それがBORG
  • Deep Learningは脳構造の数学的抽象化
  • 私がこのゲーム盤の本質だと思う文:
    • AIは"Computation"である。
    • Intelligenceは"Computation"である。
  • 何がIn-Context Learningを可能にするのか?
  • モデルを学習させるプロセスはResearchというよりEngineering、Hacking
  • 従来のONLINEサービス企業の形
  • AIサービス企業の形
  • AIサービス企業のPMの力量には非常に高い水準が求められる
  • Right Talent: Leader, Engineer
  • LLMを作るべきか? 飛び込まないことが安全な選択かもしれません。
  • ポーカー台の掛け金が大きすぎる
  • 結局、最も中核となる要素はこの2つだと思います。
    • Computation Infra
    • Right Talent

Part 2. 思考実験

  • ビジネス観点でのAI思考実験
  • 最も重要な質問: 誰が金を稼ぐのか?
  • AI industryでvalue captureが起きる区間はちょうど2か所だけ
  • 2018年の3要素: Data, Technology(Algorithm), Service
    -> 2020年の3要素: Service, Algorithm, Compute
  • Tesla AI dayのフォーマットも常にこの3分類で構成されています。: Service, Algorithm, Compute
  • Algorithmの発展
  • アカデミアでの極限競争 – 誰が先に南極点に到達するのか?
  • 中間整理
    • Algorithmは急速にCommoditizeされている。
    • Compute価格は急速に下落している。
    • Proprietary Dataが最大の差別化要因として機能している。
  • AI産業の未来に対する予測
    • 「Intelligence As a Service」の時代が来ると予測
    • TESLAのようなAI service企業が巨大なverticalを一つずつ所有するようになると予測
  • 未来の2つの方向性を予測 -> 中間のない世界
    • AGI API Industry
      • 巨大企業のAPIの上で事業をするStart-upたち
      • こうした企業の未来はどうなるだろうか?
    • Full-Stack/Vertical Industry
      • Data Pipelineへの長年の先行投資 -> 運の良いTESLA
      • AIを活用した垂直統合(Vertical Integration)
  • 2023年の考えの修正 -> AGI Serviceだけが残る。
    • AGI Serviceが事実上、SearchとE-commerceの未来になるでしょう。

7件のコメント

 
yantras 2023-03-13

良い資料をありがとうございます

 
pseudojo 2023-03-09

良い文章をありがとうございます!

 
ninebow 2023-03-08

調べてみると、以前にTatter Toolsを作られたノ・ジョンソクさんが作成・公開された資料ですね。

スライドとあわせて公開されていたFacebookの投稿は、以下で確認できます。 :smiley:

https://facebook.com/chester.roh/posts/…

\
文末で、2018年と2021年に同じテーマで作成されたスライドもあわせて公開されていたので、一緒に持ってきました。

ps.
ビジネス観点でのAI文書の過去バージョンも共有してみます。2018年と2021年、2023年 ... 何が変わり、何が変わらなかったのかを比較するのに良さそうです。

https://drive.google.com/file/d/1KuTaOsaq-8FGr4i0DssV5jXTWWSIX5zK/view

https://drive.google.com/file/d/1a0LPMoC4UwiWuLHC2w_kDMxwUKhcowPs/view

 
munidev 2023-03-08

元記事を見たいのですが、開けません T_T

 
xguru 2023-03-08

あ、Googleドライブのファイルですね。もしかして削除されたのかと思いましたが、まだ問題なく開けます。

 
munidev 2023-03-08

あっ、はい、見えますね。ありがとうございます!! :)

 
inthelife 2023-03-07

良い記事をありがとうございます。いろいろと考えさせられますね ^^