はじめに
- アプリのボイス(Voice)を決める : アプリのユーザーに応じた語彙の種類を把握し、よく使う用語の一覧を作って一貫して使う
- 文脈にトーン(Tone)を合わせる : 状況に応じてトーンを変える。状況的な要素は、伝える内容とテキストの見せ方の両方に影響する
- 明確にすること : 理解しやすく、正しく伝わる言葉を選ぶ。できるだけ少ない語数にする。確信が持てないなら声に出して読んでみること
- みんなのために書く : 多くの人にアプリを使ってもらうには、できるだけ多くの人とコミュニケーションする必要がある。簡潔で平易な言葉を選び、アクセシビリティとローカライズを念頭に置いて書く。専門用語や性別を区別する表現は避けること
ベストプラクティス
- 画面の目的を考慮する
- 行動を促す表現にする
- ボタンやリンクにラベルを付けるときは、可能であれば動詞を使うのがよい
- 明確さを優先し、ラベルで過度にかわいらしさや気の利いた印象を狙わないこと
- "Let's do This!" よりも "Next" のほうが効果的なことが多い
- "Click Here" よりも "Learn more about UX Writing"
- 言語パターンを構築する
- タイトルケースにするか文としての大文字小文字にするかを決める
- 一人称か二人称かを決めてどちらか一方だけを使う : "My Favorites" vs "Your Saved Items"
- Continue と Next のどちらか一方だけを使う。最後は "Done"
- 人々が使う各デバイスに合わせて書く : タップとクリック
- 空の画面には明確な次のステップを示す : 完了した To-Do リストや空のブックマークリストなど
- 明確なエラーメッセージを書く
- 適切な伝え方を選ぶ
- 設定値のラベルは明確でシンプルに保つ
- テキストフィールドにはヒントを表示する
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