29 ポイント 投稿者 xguru 2023-03-08 | まだコメントはありません。 | WhatsAppで共有
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はじめに

  • アプリのボイス(Voice)を決める : アプリのユーザーに応じた語彙の種類を把握し、よく使う用語の一覧を作って一貫して使う
  • 文脈にトーン(Tone)を合わせる : 状況に応じてトーンを変える。状況的な要素は、伝える内容とテキストの見せ方の両方に影響する
  • 明確にすること : 理解しやすく、正しく伝わる言葉を選ぶ。できるだけ少ない語数にする。確信が持てないなら声に出して読んでみること
  • みんなのために書く : 多くの人にアプリを使ってもらうには、できるだけ多くの人とコミュニケーションする必要がある。簡潔で平易な言葉を選び、アクセシビリティとローカライズを念頭に置いて書く。専門用語や性別を区別する表現は避けること

ベストプラクティス

  • 画面の目的を考慮する
  • 行動を促す表現にする
    • ボタンやリンクにラベルを付けるときは、可能であれば動詞を使うのがよい
    • 明確さを優先し、ラベルで過度にかわいらしさや気の利いた印象を狙わないこと
    • "Let's do This!" よりも "Next" のほうが効果的なことが多い
    • "Click Here" よりも "Learn more about UX Writing"
  • 言語パターンを構築する
    • タイトルケースにするか文としての大文字小文字にするかを決める
    • 一人称か二人称かを決めてどちらか一方だけを使う : "My Favorites" vs "Your Saved Items"
    • Continue と Next のどちらか一方だけを使う。最後は "Done"
  • 人々が使う各デバイスに合わせて書く : タップとクリック
  • 空の画面には明確な次のステップを示す : 完了した To-Do リストや空のブックマークリストなど
  • 明確なエラーメッセージを書く
  • 適切な伝え方を選ぶ
  • 設定値のラベルは明確でシンプルに保つ
  • テキストフィールドにはヒントを表示する

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