Microsoft 365 Copilot 公開 - AIベースのオフィスアシスタント
(microsoft.com)- Copilot は Microsoft 365 アプリに2つの方法で適用: アプリ内埋め込み & Business Chat
- 365 アプリ内に埋め込まれ、生産性を向上
- Word: 下書き作成から編集、要約
- PowerPoint: アイデアをプレゼンテーションに変換し、コンテンツの追加や編集、長いプレゼンテーションの要約、レイアウト調整
- Excel: データ分析と探索を支援。データについて質問可能。強力な可視化など高度な機能を活用
- Outlook: メールスレッドの要約、返信候補の作成、受信トレイ整理
- Teams: 会議の要約、アクションアイテムの提案、次回会議の予約
- Power Platform: 自動化とチャットボット作成
- Business Chat
- 自分のカレンダー/メール/チャット/文書/会議などのデータを読み取り、それを基に対話型で動作
- Copilot は Enterprise-ready AI
- 単に OpenAI の ChatGPT を埋め込むのではなく、GPT-4 を含む LLM の機能を精巧に組み合わせてオーケストレーションするエンジン
- Microsoft Graph を通じてあなたのコンテンツとコンテキストにリアルタイムでアクセスし、ビジネスデータを基に回答を作成
- テナント、グループ、個人データを保護するよう設計
- Copilot はアプリに命令する方法(例えば「スライドにアニメーションを適用する」)や、複数アプリを連携して作業することも理解している(Word 文書を PowerPoint に変換するなど)
- 新しい技術を学べるよう設計。例えば Viva Sales を通じて CRM にアクセスし、顧客データを取得する方法を学習可能。より高度な作業やクエリを徐々に実行できる
- 今後数か月の間に Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teams、Viva、Power Platform などすべての生産性アプリに Copilot を導入予定
5件のコメント
全部署がAIをくっつける流れになってるんだろうな..
Satya Nadella が紹介した動画 The Future of Work With AI もぜひ一度見てください。全36分です!
VSCode Copilot をとても便利に使っているので、期待しています。
文中に含まれている動画を見ると、より理解しやすいです。
最近のMicrosoftは本当に好調ですね。48年の歴史を持つ会社が、まるでスタートアップのように動いています。
GoogleやApple(Siri、生きてる?)のような会社が遅く見えます。まるで昔のYahoo!が没落していった頃のようです……
上のリンクはMicrosoft 365ブログに掲載された記事で、Microsoft公式ブログの内容は少し異なるため、上であわせて整理しました。
Introducing Microsoft 365 Copilot – your copilot for work
最近、ただでさえ主にChatGPTと会話していて、たまにSiriに何かを尋ねることがあったのですが、痛快なほど文脈を理解していたGPTに比べると、Siriはほとんどテキスト読み上げ機レベルまで落ちてしまったように感じられました。