面接官の視点から見た良い開発者ブログ
(f-lab.kr)数多くの開発者の事例により、開発者ブログは就職活動のスペックになってしまったようだ。実際、過去のブログは個人記録の目的が強く、一生懸命努力する根性や意欲、意志をアピールする場になることもあった。
開発文化には、かつて sourceforge、code project、google code があり、最近では github、gitlab、bitbucket をはじめとするオープンソースのコードリポジトリが非常に一般化された。この中で、開発者の履歴書に github とともに blog が必須の添付物として、いわばスペックとして機能するようになったのは、開発者全体にとって良い文化が一般化したとも言えるが、それだけ負担に感じる人も多いようだ。
そこで、そうした人たちのために、負担になりすぎず、自分の役にも立ち、履歴書に添付してもプラスになるブログの書き方を伝えたい。
5件のコメント
それでも、面接官として何十回も面接に入った立場からすると、GitHubでもブログでも、ぱっと目を引くものがなければ正直見ません。勤務時間中に履歴書を確認しているので、一つひとつ詳しく見る時間はないんです。特にNotionで作られたポートフォリオは一番嫌いです。履歴書そのものに、一目で分かるように自分の経歴を整理しておくのが一番良いと思います。
Notionより、普通にdocxやハングルのほうがよかったりしますかね(笑)
Notionも、美辞麗句を排して要点だけを簡潔にまとめれば十分に読みやすい形にできると思うのですが、うまくできている事例を見たことがないので、私もだんだん先入観を持つようになっています……
Notionの各ページに5個ずつdepthを入れたものを履歴書として提出した人がいたのを思い出します。
ああ、Notion 本当に嫌いです(笑)