19 ポイント 投稿者 xguru 2023-05-11 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • 広告表示だけを目的に作られたWebサイト(MFA)が、広告主にほとんど成果をもたらさないまま広告費を吸い取っている
  • DSPを欺き、SEOが強いためトラフィックは多いが、ユーザー体験は良くない
  • スパムではないドメインの下層ページにMFAを隠す手法が使われている
  • 広告主はコンテンツやサイトの所有権を調査し、トラフィックソースを確認するなどして、こうしたサイトをブロックすべきである

4件のコメント

 
test4458 2023-05-11

本当に最近のGoogle検索結果の上位サイトは、こういう偽サイトばかり表示されるんですよね。

 
ljb9200 2023-05-11

ああ、あの変なサイトアドレスのサイトって全部AIが作った偽サイトなんですか? どうりでやたら多いわけだ……。

 
kuroneko 2023-05-11

あらゆる分野で、こうした行為は本当に深刻だと思います。

検索するたびに腹が立つ、Stack Overflowをミラーリングして広告だけを載せたサイトや、
文字どおり何の意味もなく、SEO最適化によってありとあらゆるキーワードで上位表示される広告サイト、
あるいはこの世に存在するあらゆる製品について、「おすすめ」「Top 10」のようなキーワードでアフィリエイトリンクを貼ったサイトまで……

しかもLLMの登場以降、こうした行為のすべてが完全に自動化されてしまったので、
もはや検索エンジンの根本そのものを変えるべきだと思います。

Kagiのような検索エンジンは、この点をうまくやっているようです。
(サイト単位でブロックでき、検索品質への不満を申し立てると、検索エンジン側でそのサイト自体を削除してしまう)

 
xguru 2023-05-11

Made-for-Advertising(MFA)サイトは以前から問題でしたが、最近はLLMがさらに高度化し、はるかに深刻な問題になっています。