「インターネットの父」Vint Cerfがエンジニアに贈るキャリア助言
(spectrum.ieee.org)- 本当に大きなことを成し遂げたいなら、自分より賢い人たちの助けを借りましょう。
- 謙虚でいましょう。すべてがうまく機能する方法を自分が正確に知っているとは限らないと理解して取り組めば、可能性を見落とさずに済みます。
- 他人の話に耳を傾けましょう。私はエンジニアたちに、自分がばかなことをしようとしているように見えたら、必ず言ってほしいと伝えています。そうすれば私はそれをやらずに済みます。責任と権限を持つ立場にいると、人はあなたがどこにリスクがあるかをすべて把握していると思いがちですが、実際にはそうでないこともあります。
- 誰とでも良い関係を保つために努力しましょう。礼節(Civility)は重要な財産であり、橋を焼くのはたいてい悪い考えです。誰とまた一緒に働くことになるのか、誰のために働くことになるのか、あるいは誰があなたのために働くことになるのかは決してわかりません。
- ほとんどすべての人から何かを学べます。
パームスプリングスで白髪の男性が運転するリムジンに乗ったとき、「この人は気の毒だな。こんな時間まで運転しているなんて。本来ならどこかで楽しい時間を過ごしているべきなのに」と思いました。話してみると、その人は実際にはすでに引退していて、シカゴ最大の保険会社のCFOでした。ゴルフに飽きてしまい、面白い人たちに会えそうだからという理由で、週に3回リムジンを運転することにしたのです。
3件のコメント
ありきたりな助言ではあると思いますが、地位の高い人が改めて思い出させてくれるのと、小言のように聞かされるのとでは、受け取り方の感じが違うと思います。
ヴィント・サーフ翁の立場に比べると、あまりにシンプルな助言ではないか? という人もいれば、これは基本だよね! と思うところもありますね。
https://news.ycombinator.com/item?id=35956295
それを生涯にわたって実践するのは、本当に難しいことだろうと思います。