2 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-08-08 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 著者ジェーン・フリードマンが、AmazonとGoodreadsが彼女の名前で詐欺的な書籍の掲載を許していることへの不満を表明
  • 自分の同意なしに、低品質な書籍を販売するために自分の名前が使われていることを発見したが、Amazonはこの問題を報告されても販売停止を拒否
  • フリードマンは、自分の作品が海賊版にされることよりも、このような誤った著者表記のほうを深刻に受け止めており、これは彼女の名前を信頼する読者を誤導し、彼女の評判を傷つける
  • こうした詐欺的な書籍は、彼女が管理できず、簡単に修正もできない彼女の公式Goodreadsプロフィールにも追加されている
  • AmazonとGoodreadsに対し、著者認証システムを実装し、著者が自分に紐づけられた詐欺的書籍をブロックできるよう求めている
  • 彼女のプロフィールからこれらの本を削除しようと努力しているにもかかわらず、依然としてこれらは同プラットフォーム上で利用可能で、さらに多くの読者を誤導する可能性がある
  • フリードマンは、AI生成コンテンツが著者に誤って帰属される問題が拡大していると強調しており、著者にとって管理が難しく、時間もかかるとしている
  • AmazonとGoodreadsに対し、この誤った著者表記と誤情報への対策を講じ、著者と読者の双方を保護するよう求めている。

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-08-08
Hacker Newsの意見
  • Amazonで子ども用アカウントとしてKindle本を購入する難しさについての記事で、ユーザーフレンドリーな選択肢の欠如と複雑な手続きを強調している。
  • AI生成の製品やレビューの潜在的な未来にも触れ、消費者が偽造品や偽レビューにだまされるディストピア的なシナリオを示している。
  • 著者はAmazonのカスタマーサービスと知的財産権侵害への対応、特に著者名を同意なく使用することを批判している。
  • Amazonは自社のマーケットプレイスを管理しておらず、マネーロンダリングや偽造品販売のためのプラットフォームだと非難されている。
  • 記事ではまた、Googleが作品を無料でインデックス化すること、第三者リセラーが書籍の模造品を販売すること、電子書籍の広範な海賊版流通、AmazonのKindle Unlimitedのようなプログラムからの不公正な支払いなど、著者が直面する課題についても論じている。
  • 著者は、AI生成コンテンツの出現がこうした問題を悪化させ、著者が収入を得ることをますます難しくしていると示唆している。
  • 記事はまた、大企業時代における窃盗に関する社会的な不満について論じ、社会が反発するまで信頼の乱用は続くだろうと示唆している。
  • 著者はAmazonとGoodreadsに著作権確認の仕組みを作るよう求めているが、コスト面を考えると彼らが行動を起こすことには懐疑的だと述べている。
  • 記事ではまた、AI以前のコンテンツの価値と、それが今後ますます価値を持つ可能性にも言及している。
  • 著者は、大手ウェブ企業の問題を主流社会の問題として見る低所得者層の視点を共有し、人々は「自分のライフスタイルで投票」できると示唆している。