アマゾンが世界のArmサーバーCPUの半数を保有
(theregister.com)- アマゾンはArmサーバーチップで最も成功しているメーカーである
- 一部のチップメーカーはArmベースのWindows PCに賭けている
- 世界中のサーバーの10%にArmが搭載されており、そのうち40%は中国にある
- しかし、AWSに導入されたArm CPUは世界のArm CPUの50%を超える
- アマゾンはAWSのAnnapurna Labsで設計したGravitonチップ製品群を保有しており、最新バージョンは2022年末に導入されたGraviton3E
- AWSの特定の要件に合わせて最適化されており、ソケット/ラックあたりでより多くのコアを収容し、消費電力を抑えることで、設置スペースや冷却関連の支出を削減する
- 顧客によれば、x86と同等の性能に対してコストは20〜70%安い
- 2022年までは7nmのGraviton2で、2025年にはTSMCの3ナノ製造プロセスで生産される
- 2位はAmpereで、市場の5〜10%を占める
2件のコメント
まもなくRISC-Vまで参戦するなら……、アーキテクチャの春秋戦国時代が来るのかと思ってしまいます。
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これで上の記事と一緒に表示されますね。AWSもあの3nmプロセスで不良ダイのコストを負担することになるのかと…(笑)
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