Ampere Altra - 2x 80コア ARMサーバーCPU レビュー
(anandtech.com)- ArmのNeoverse-N1 CPUプラットフォームを採用した商用CPU
→ AmazonのGraviton2と同一
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2Uラックサーバーに2基のAltra Q80-33プロセッサを搭載。各80コア
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AMD EPYC 7742 CPUとベンチマーク性能はほぼ同等だが、価格は42%安い
→ ワークロードによって両者が優劣を競う
→ EPYC 7742 $6950 vs. Q80-33 $4050
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ただしEPYC 7742は15か月前に登場したもので、Zen3ベースになれば20%程度の性能向上が期待できるため、ベンチ結果もまた変わる見込み
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またAltraは来年に128コア版を投入予定で、さらに2022年に5nmプロセスを導入すれば、再び50%程度の性能向上が期待される
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Amazon Graviton2はAWSでのみ使われるだろうが、Altraは商用なのでOracleなど他のクラウドベンダーが採用することになる見込み
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AmpereはIntelの元社長だったルネ・ジェームズが設立した会社で、Armも出資している
3件のコメント
AWSクラウドのプロセッサインスタンス占有率の変化(Intel vs. AMD vs. Graviton) https://ja.news.hada.io/topic?id=3428
AWSでもARMマシンであるGravitonが10%を超えたとのことで、サーバー分野でもARMの進撃が予想されますね。
うわあ、思ったより多いですね。主に ARM マシンを使っているのは、どのような仕事をしているところなのでしょうか? まだ一般的な Web アプリケーションサーバーとして使うには、少し早い気がします。
AWS の場合、RDS や ElastiCache などサービスとして提供されるものでも Graviton インスタンスを使えるようになっています。一般的なアプリケーションでは十分なテスト期間が必要で、念のためという不安から簡単には移行できないことも多いですが、このような DB サービスの場合はすでに AWS が検証した状態でリリースしているものであり、同じ価格でずっと高性能な DB インスタンスを使えるため、かなり移行が進んでいると聞きました。ほとんどの Web サーバーの負荷は Web サーバー自体よりも DB で発生するので、DB サーバーだけ少しずつ置き換えていってもかなり大きな規模になるのではないかと思います.
https://ja.news.hada.io/topic?id=3402
そして、これは少し前のニュースですが、Twitter はタイムライン機能を AWS ARM インスタンスへ移行する方針を明らかにしています。実際、最近よく使われる Web サーバー向け言語を見ると、ほとんどがアーキテクチャをあまり選ばない言語(Java、.NET、Node、Python など)なので、こうした言語を使うためのアーキテクチャが stable にサポートされているなら、大きな心配なく移行できるでしょう。