3 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-08-24 | 2件のコメント | WhatsAppで共有

オープンソースの設計図のDBを探して、家を建てようとしている人たち。

2件のコメント

 
kunggom 2023-08-24

国内で誰でも閲覧できる公開住宅設計図としては、政府機関が作成・配布している農村住宅標準設計図と木造住宅標準設計図があります。
ただし、これらはCADファイルを提供していないなど、オープンソースと見るのは難しいです。単に誰でも見られるという点に意味があるでしょう。

 
GN⁺ 2023-08-24
Hacker Newsの意見
  • Wikihouse、Earthships、StudioladaのOpen Source Home、Open Source Ecology、Open Building Instituteのようなプラットフォームで、オープンソースの住宅設計図を利用できます。
  • Earthshipsの設計図はオープンソースですが無料ではなく、一方でStudioladaの設計図は無料ですがフランス語です。
  • Open Source EcologyとOpen Building Instituteは、構成可能な住宅を推進しています。
  • 既存の設計図は、日照、降水量、降雪量、眺望、現地条件といった要素を考慮していない可能性があるため、住宅を建てる場所を考慮することの重要性が強調されています。
  • A Pattern Languageや周辺の資材を使って、自分で家を設計するというアイデアが提案されています。
  • 住宅設計図の参考資料として建築書籍や、地域での開発許可の確認が推奨されています。
  • 地域固有の規制、建設手法、変化する嗜好のために、「オープンソース」という概念は住宅にはあまり適していないかもしれません。
  • イギリスの計画申請は公開されており、多くの申請には建築図面や現場計画が添付されています。
  • フェニックス市は、ネットゼロの一戸建て住宅の設計図を公開しました。
  • ハンガリーには、必要な書類一式を備え、建設を開始できる自由に利用可能な住宅設計図を作成する公共プロジェクトがあります。
  • 設計図を使ったユーザーが、実際の使用後に設計図を改善する方法について「pull requests」を追加するというアイデアが提案されています。
  • シンプルで、建てやすく、維持しやすい住宅設計図への願望が表明されています。
  • Pretty Good Houseフレームワークが参考資料として言及されていますが、設計図や図面は提供していません。