Announcing TypeScript 5.2
(devblogs.microsoft.com)TypeScript 5.2 バージョンがリリースされました。
using宣言文による明示的なリソース管理- デコレーター メタデータ
- 名前付きまたは匿名のタプル要素
- 配列を結合するメソッドが使いやすく
- 配列コピー メソッド
WeakMapとWeakSetのキーでシンボル型 (symbols) をサポート- TypeScript 実装ファイル拡張子に対する型のみの Import パスをサポート
- オブジェクト メンバー入力時のカンマ自動入力
- インライン変数リファクタリング(特定の変数が特定の場所でのみ使用される場合、自動で変数値を埋め込んだ後に変数宣言を削除。IntelliJ ベースの IDE と似た機能)
- Inlay 引数ヒントをクリック可能に(引数の横に引数名を視覚的に表示し、これも IntelliJ ベースの IDE と似た機能)
- 流入する型互換性チェックの最適化(類似型分析の高速化)
- そのほか各種変更および修正事項
lib.d.ts(DOM 型の更新)labeledElementDeclarationsプロパティで未指定 (undefined) の要素をサポートmoduleおよびmoduleResolutionプロパティは Node.js 環境設定内で必ず一致している必要あり- マージされたシンボルに対する一貫した
exportチェック modulesは常にnamespace形式で出力
2件のコメント
配列を結合するメソッドが使いやすくなった
よりも
配列ユニオンのメソッドが使いやすくなった
のほうが、より適切な表現だと思います(これでさえ少し不自然ですが)