ソニー、電磁ノイズから電力を得るエネルギーハーベスティングモジュールを公開
(sony-semicon.com)- ソニーセミコンダクタが、業界で初めて電子機器から放出される電磁ノイズから電力を生成できるエネルギーハーベスティングモジュールを公開。
- このモジュールはアンテナと2つの整流回路を搭載し、数 Hz ~ 100Hz の範囲の電磁ノイズを受信して、数十 μW ~ 数十 mW レベルの電力を生み出す。
- 電磁波が多く発生する環境や機器のそばで、IoTセンサーに電力を供給するのに十分な水準。
- 7mm x 7mm の小型サイズで、どこにでも搭載可能。
- 太陽光などと異なり、継続的にエネルギーを生産可能。
4件のコメント
電磁波を利用したエネルギーハーベスティングは以前からありましたが……従来との違いは、電子機器から出るノイズを使う点のようです。
数十mWレベルなら、思ったより悪くないですね。
面白いですね…
ごく小さな電力でも、最近は超低消費電力のものがとても増えているので、有用に使えるようです。
HNスレッドのAI要約