- デルタ航空、ジェット機エンジンで違法部品を発見
- デルタは、偽部品の使用を開示した米国の主要航空会社4社のうちの1社となった。これまではアメリカン航空、ユナイテッド航空、サウスウエスト航空が開示していた
- 疑わしい部品は、デルタの主力機体で使われる2,100基超の動力装置のうち1%未満で見つかった
- 問題の部品は、現在規制当局の調査を受けているロンドン拠点の企業 AOG Technics Ltd. によって認証されていた
- デルタは、不正に書類化された部品が使用されたエンジンが運用中かどうかを明らかにしていない
- デルタのエンジンでは最大21基が影響を受けた可能性があり、これは数を公表した米航空会社の中で最多
- デルタは違法部品の交換を進めており、FAA のすべての指針を順守している
- デルタの航空機で現在違法部品を使用している機体はなく、この発見は運航に影響していない
- 航空会社、整備事業者、規制当局は世界的に、AOG が供給した偽造された航空技術適合書類付き部品を調査している
- AOG は、GE と Safran が提訴した後、追加の疑わしい部品を特定するため記録を提出するようロンドンの裁判官から命じられた
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