X(Twitter)、一部の国で新規ユーザーに年1ドルの料金を課す実験を開始
(techcrunch.com)- ニュージーランドとフィリピンで、新規ユーザーに年1ドルのサブスクリプション料金を課す実験を開始
- 新規ユーザーはデフォルトで読み取り専用アカウントとなり、投稿の閲覧とフォローのみ可能
- 年1ドルのサブスクリプション料金を支払うと、新規投稿の作成や、いいね/リポスト/返信/ブックマーク/引用が可能に
- Xは、このプログラムの名前が "Not A Bot" であり、収益性よりもスパム削減を目的としたものだと説明
- 既存ユーザーには影響なし
4件のコメント
では、その2か国でスパムが最も多く発生していると判断したということか
それは違うと思います。通常は一部の国でテストしてから拡大していく形でしょう。
WhatsAppはもっと大きくなれたはずなのに、有料だったせいで広がれず、無料に切り替えてからさらに速く成長したと思うので、逆行しているように感じますね。
実際、有料決済はスパムを防ぐための最良の方法ではありますよね。
ただ、スパム対策が目的ではなく、お金が必要なのではないか……という気も少しずつしてきます。