1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2023-11-06 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • 1993年にGPS業界の先駆者であるTrimbleが製造した6チャンネルGPS受信機に関する記事
  • 救急車の形をしたGPS受信機で、珍しく興味深いデザイン
  • Motorola 68HC000と64kBのRAMを搭載した装置
  • 赤いライトとシルクスクリーンのステアリングホイールが付いた受信機で、独特なデザインをさらに際立たせている
  • ユーザーのKeelanは、PCB上の8ピンヘッダーに電源を接続してシリアルポートを使用する計画で、現在時刻と位置を表示するシャドーボックスの作成を目指している
  • この装置の目的や救急車での使用意図は不明だが、一部のユーザーはGPSを救急車メーカーに売り込むために設計されたのではないかと推測している
  • 救急車型のGPS受信機から見て取れるように、昔のPCB設計者たちの創造性とユーモアを強調する記事
  • この投稿は、分散型ソーシャルネットワークであるMastodon上での会話の一部

1件のコメント

 
GN⁺ 2023-11-06
Hacker Newsの意見
  • 1980年代後半から1990年代前半の初期のGPS受信機には地図がなく、LCD画面が使われていました。
  • Lowrance GlobalNav Sport のような初期のGPS受信機は、単3電池6本が必要で、充電はできませんでした。
  • こうした初期のGPS受信機は、緯度、経度、そして方位の情報を提供していました。
  • Lowrance GlobalNav Sport は 160 x 160 ピクセルのディスプレイを備え、電池込みで2ポンド(約0.9kg)の重さがありました。
  • 村や都市の名前のような地理情報は、特定地域向けのカートリッジを挿入することで表示できました。
  • 初期のGPS受信機には、移動中に線を引けるようにする「ウェイポイント」(緯度/経度のブックマーク)がありました。
  • GPS技術は1990年代には魔法のように感じられ、宇宙の衛星の信号を受信できました。
  • 初期のGPS受信機は、軍事目的での利用を防ぐため、意図的にわずかにずらした位置データを含んでいました。
  • この技術は長年にわたって進化してきており、現在のGPS技術は最大1cmの精度を達成できます。
  • Garmin は1990年に100シリーズを展開しており、初のGPSウォッチ Forerunner 101 は2003年に発売されました。
  • 初期の電子エンジニアの中には、試作PCB設計にジョークやイースターエッグを入れる人もいました。