Steam Deck OLED 発売
(store.steampowered.com)- OLEDディスプレイ、50Whrバッテリー、6nm APU、Wi-Fi 6Eを搭載したSteam Deck OLEDが発売。
- APUの変更、バッテリー容量の増加、ディスプレイの消費電力低減などにより、バッテリー駆動時間が最大30〜50%向上。
- Wi-Fi 6Eにより、最大3倍高速なダウンロードと、より安定した無線接続を提供。
- 冷却システムもアップデートされ、全体的な温度が低下。
- OLEDディスプレイの採用による重量変化で、30g軽量化。
- 全体的に価格が引き下げ。
- 64GBモデルは販売終了となり、256GBモデルを同価格で販売。
- 512GBモデル以上はOLEDモデルに変更され、同容量比で価格が引き下げ。
- 256GB LCD 58.9万ウォン、512GB OLED 83.9万ウォン、1TB OLED 98.9万ウォン。
- OLEDモデルは11月17日から購入可能。
- 半透明ケースを採用した限定版Steam Deck OLEDモデルが、米国とカナダで11月16日に発売。
5件のコメント
こういうのを見ると、ふとPSPを思い出しますね…… うるうる
うーん、買おうかどうか悩んで結局やめたのに……これじゃダメなのに……しくしく
Steam Deckを使っていますが、重量と発熱の低減がうらやましいですね。
旧型のSwitchを使っているのでOLED版がうらやましかったのですが、Steam Deckも似たような感じですね(笑)
でもこちらも性能差はないんですね。単に7nmから6nmに変えただけですね。性能差があってもおかしくなさそうなのに
性能自体は変わっていませんが、APU のプロセスが改善されたことで消費電力が低下したようです。
バッテリー駆動時間の伸びがかなり大きいですね。+_+ 重量もさらに軽くなりましたし……
限定版モデルもかなりきれいなのですが、韓国での発売がないのは残念ですね。