Metaにおける製品廃止の自動化手法
(engineering.fb.com)- 大規模な組織で製品を体系的かつ安全に廃止する際に直面する複雑さと、Metaが開発した社内ワークフローツール
- ソフトウェア企業では、健全な技術ライフサイクルの一環として、特定の製品や機能の利用を中止せざるを得ない
- Metaでは、製品廃止ワークフロー管理ツール「Systematic Code and Asset Removal Framework(SCARF)」を構築し、製品削除作業を簡素化
- このツールは、エンジニアが製品で使用できないコードと不要なデータを安全かつ効率的に削除できるよう支援
- SCARFは、製品の利用停止中にエンジニアが踏むべき手順を理解し、それを細分化するのに役立つ
- エンジニアのガイドに従って自動化できるよう、SCARFの作業を調整することも可能
- SCARFは2022年、21のデータシステムに保存されていた1,280万のデータ型のうち、ペタバイト規模の未使用データを削除
- これは過去5年間で1億行を超えるコードの削除につながっている
2件のコメント
ペタバイト級のデータが削減されたとは……そのレベルなら環境にも役立ったでしょうね。
はい、本当に圧倒的な規模なので、やはりまた目を引かれましたね。すごい。