Kagi検索サービス、有料会員2万人を突破
(blog.kagi.com)KagiHomeブログの話: 最初の2万人の会員を祝福
- Kagiコミュニティは本日、有料会員2万人を達成し、世界1,500以上の世帯が含まれる。
- 最初の数行のコードと、大企業に代わり得る検索会社というアイデアから始まり、ユーザー中心の持続可能な形で成長してきた。
- コミュニティは常にKagiのミッションの中心にあり、困難な時期にも支援と愛情を寄せてくれた会員に感謝している。
2年前の初期Kagiチーム
- Kagiチームはコミュニティを中心にミッションを遂行してきており、会員の支援によってインターネットを新しく作り直すことに貢献している。
- 会員の支援がなければ、今日のKagiは存在しなかっただろう。
グッズストア公開予定
- 今年中にグッズストアを公開する予定だったが、予想より早く2万人を達成し、事務手続きに時間がかかったため日程が調整された。
- グッズストアが8週間後にオープンすると、最初の2万人のKagi会員に無料のTシャツとステッカーパックを提供する予定(送料別)。
- Tシャツは4種類のデザインから選択可能で、サイズは先着順となる。
品質に対するKagiの取り組み
- Kagiは「ハードモード」の精神で、高品質と細部への注意をもってTシャツ制作に取り組んだ。
- 多くの大手企業が使う人気のグッズ供給業者との協業も試みたが、品質基準を満たせなかった。
- セルビアの小さな町にある印刷所と再び協力し、2万枚のTシャツを期限内に無事制作した。
グッズ運営の課題
- ドイツに事業体を設立してTシャツを輸入し、倉庫に保管し、在庫物流を連携し、世界中へ発送する過程が必要だった。
- ウェブサイトとバックエンドデータベースを構築する必要があり、最終的にはグッズ制作運営全体を自ら担うことになった。
- これらすべての過程は初期支援者への感謝の印であり、会員コミュニティを支えることはやりがいがあり意味のある仕事だとしている。
感謝の気持ちと次の目標
- Doggo Tシャツを着ることは素晴らしい体験であり、会員の支援に感謝している。
- 次の目標は会員5万人の達成に設定している。
GN⁺の意見:
- Kagiはユーザー中心の持続可能な検索サービスを提供し急成長したスタートアップであり、初期支援者への感謝をTシャツとステッカーパックで表している点が印象的だ。
- このような取り組みは会員との強いコミュニティの絆を強調し、会社の成長とともに会員を祝う形で前向きな体験を提供している。
- Kagiのグッズストアプロジェクトは単なるマーケティング以上の意味を持ち、会社の成長と会員の支援がどのように相互作用するかを示す好例だ。
1件のコメント
Hacker Newsの意見
!codeや!expertを付けてAIに調査を任せられる機能はゲームチェンジャーだと考えるユーザーがいる。AIから洞察を得ることがもはや作業フローの妨げにならず、検索結果はGoogleと同等かそれ以上だという。