1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-01-26 | 1件のコメント | WhatsAppで共有

KagiHomeブログの話: 最初の2万人の会員を祝福

  • Kagiコミュニティは本日、有料会員2万人を達成し、世界1,500以上の世帯が含まれる。
  • 最初の数行のコードと、大企業に代わり得る検索会社というアイデアから始まり、ユーザー中心の持続可能な形で成長してきた。
  • コミュニティは常にKagiのミッションの中心にあり、困難な時期にも支援と愛情を寄せてくれた会員に感謝している。

2年前の初期Kagiチーム

  • Kagiチームはコミュニティを中心にミッションを遂行してきており、会員の支援によってインターネットを新しく作り直すことに貢献している。
  • 会員の支援がなければ、今日のKagiは存在しなかっただろう。

グッズストア公開予定

  • 今年中にグッズストアを公開する予定だったが、予想より早く2万人を達成し、事務手続きに時間がかかったため日程が調整された。
  • グッズストアが8週間後にオープンすると、最初の2万人のKagi会員に無料のTシャツとステッカーパックを提供する予定(送料別)。
  • Tシャツは4種類のデザインから選択可能で、サイズは先着順となる。

品質に対するKagiの取り組み

  • Kagiは「ハードモード」の精神で、高品質と細部への注意をもってTシャツ制作に取り組んだ。
  • 多くの大手企業が使う人気のグッズ供給業者との協業も試みたが、品質基準を満たせなかった。
  • セルビアの小さな町にある印刷所と再び協力し、2万枚のTシャツを期限内に無事制作した。

グッズ運営の課題

  • ドイツに事業体を設立してTシャツを輸入し、倉庫に保管し、在庫物流を連携し、世界中へ発送する過程が必要だった。
  • ウェブサイトとバックエンドデータベースを構築する必要があり、最終的にはグッズ制作運営全体を自ら担うことになった。
  • これらすべての過程は初期支援者への感謝の印であり、会員コミュニティを支えることはやりがいがあり意味のある仕事だとしている。

感謝の気持ちと次の目標

  • Doggo Tシャツを着ることは素晴らしい体験であり、会員の支援に感謝している。
  • 次の目標は会員5万人の達成に設定している。

GN⁺の意見:

  • Kagiはユーザー中心の持続可能な検索サービスを提供し急成長したスタートアップであり、初期支援者への感謝をTシャツとステッカーパックで表している点が印象的だ。
  • このような取り組みは会員との強いコミュニティの絆を強調し、会社の成長とともに会員を祝う形で前向きな体験を提供している。
  • Kagiのグッズストアプロジェクトは単なるマーケティング以上の意味を持ち、会社の成長と会員の支援がどのように相互作用するかを示す好例だ。

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-01-26
Hacker Newsの意見
  • あるユーザーは数か月前にKagiへ移行し、それ以前はDuckDuckGoとGoogleを使っていたという。ここ数年、特に2023年に入ってからGoogleの検索結果の質が著しく低下したと指摘している。技術的なトピックについて意味のある結果を見つけるのが難しくなり、AI生成やSEOスパムのWebサイトばかりが表示されるという。Kagiは「昔の」Google検索を思い出させ、結果に意味があり関連性も高く、サイトをブロックしたり強調したりするカスタマイズオプションも提供しているという。AI機能については断言できないが、うまく進んでいると聞いているとのこと。Kagiのパワーユーザーではないものの、他の検索エンジンよりはるかに良い結果を得られており、月額料金に見合う価値があると考えているという。
  • Kagiの顧客である別のユーザーは、Kagiが投資家から調達した資金のほぼ3分の1を20,000枚のTシャツの製作と無料配布に使っていることが、会社の没落につながらないことを願っているという。
  • ある満足している顧客は、KagiのURL書き換えルールを見つけ、これによってRedditを自動的に「昔の」Redditで開いたり、Boostのドキュメントを最新バージョンで開いたりできるという。この検索エンジンは自分のような人のために作られたように感じるとのこと。
  • Kagiに切り替えて1か月になるユーザーは、最初はKagiへの熱狂が大げさに感じられたが、実際に使ってみるとKagiは非常に良く、価値があるという。Googleを使っていたときに失っていた「検索すれば欲しいものが見つかる」という期待感を取り戻せたとのこと。AI機能がシェア獲得のために採算割れで提供されており、Tシャツに多額の資金を使っているのは気になるが、後で別のサービスに乗り換えることもできるので、それほど心配していないという。
  • 最初の20,000人の顧客に20,000枚のTシャツを無料配布するのは良い見返りだが、Kagiはそれによってブランド認知を大きく高める機会を逃していると指摘している。すでにKagiに満足している人たちはブランドアンバサダーになり得るはずなのに、TシャツのデザインにはKagiの名前がどこにもなく、人々はそのTシャツの出どころを知るためにわざわざ調べなければならないという。
  • 検索クエリの前に !code!expert を付けてAIに調査を任せられる機能はゲームチェンジャーだと考えるユーザーがいる。AIから洞察を得ることがもはや作業フローの妨げにならず、検索結果はGoogleと同等かそれ以上だという。
  • 1か月前に登録したユーザーは、「Googleではない」サービスで初めて自分に合っていると感じたという。結果はしっかりしており、インターフェースはすっきりしていて、広告のない製品を支援できるのが良いと感じているとのこと。
  • あるユーザーは、Kagiが投資家資金の33.33%、つまり22万ドルをTシャツ印刷に使ったと読んで驚きを示している。
  • Kagiのロゴが「k」ではなく「g」なのはなぜなのか、そしてGoogleとの商標権侵害訴訟のリスクを考慮すべきかどうかに疑問を呈するユーザーがいる。20,000人の有料会員の1人として、この記事を読んでKagiのTシャツを着たくなり、ロゴがどう見えるのか気になるようになったという。
  • Kagiの年末ビデオ総括と議論が多くの疑問に答え、製品とその将来について深い洞察を与えてくれると話すユーザーがいる。そのビデオの視聴を勧めている。