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GN⁺ 2024-04-12
Hacker Newsのコメント
  • AI生成音楽は、フックや反復するメロディもなく、ただ中程度に平凡な曲ばかり。AIがこうした音楽をうまく作れるようになるほど、アート分野ではより独特で破格な音楽が登場するはず。
  • 写真の登場で非現実的な芸術が流行したように、ドラムマシンの登場で荒々しいドラムサウンドがクールになったように、AI音楽の欠点と見なされる部分が新しいジャンルを生み出す可能性がある。
  • 平凡な音楽はいっそうあふれるようになり、これは平凡な音楽を作るアーティストに打撃を与えるはず。一方で人間にしかできない音楽はさらに独特になり、AI音楽の欠点を活用した新しいジャンルも登場するだろう。
  • 音楽と芸術、ファッションは結局のところ変化に関するものであり、私たちが今作っているものは、すでに存在するものとの関係の中で意味を持つ。AI音楽も、何千年にもわたる対話にひと言を付け加えるにすぎない。
  • ChatGPTを使って、ライセンス文言を詩に変えてみることもしている。
  • Sunoは素晴らしく、デジタル音楽の本質は「体系化された数字」だと考えている。AIをどう活用するかについて考える必要がある。
  • AIと一緒に音楽を作る未来を夢見て、GlicolとRaveForceプロジェクトを進めている。Copilotがライブコーディングのパフォーマンスに役立つこともある。
  • Sunoには、Capybara版やBlack Metal版の音楽など、興味深い曲が多い。
  • 著作権法の条文をAIに歌わせて、アーティストたちをあざ笑っているような印象を与える曲もある。
  • AIの音声には、一種のフランジャーやロボット的なビブラート効果がずっと聞こえるが、ほかの楽器にはこうした問題がないので不思議だ。これが特定モデルの問題なのか、音声合成に共通する課題なのか気にしている人もいる。