1 ポイント 投稿者 GN⁺ 2024-04-20 | 1件のコメント | WhatsAppで共有
  • YCへの応募を一度でも考えたことがあるなら、時間はあまりかからないので今すぐ応募することを勧めており、応募は apply.ycombinator.com から可能
  • 「十分に優秀ではない」「受からない気がする」「時期尚早だ」という考えは応募しない理由にはならず、YCは印象的な経歴よりも潜在力のある創業者を探していると見ている
  • S24の応募締切は4月22日(月)太平洋時間 午後8時で、それまでに応募すれば5月29日までに結果を受け取れる

1件のコメント

 
GN⁺ 2024-04-20
Hacker Newsの意見
  • YCはアイビーリーグ出身者を中心に選考しているという認識があるが、実際には多様な背景を持つ創業者が選ばれている。年齢、国籍、学歴、売上規模などの面で大きな多様性が見られる。

  • YCの応募プロセス自体が、アイデアと事業を磨くのに役立つ。書類応募の作成やYC卒業生との模擬面接が、事業への理解を深めることに寄与する。

  • 収益性のある事業をしているなら、VC資金が必ずしも必要なわけではない。VCなしでも自力で成長できる。むしろVCなしのほうがストレスが少なく、自由に進められるという利点がある。

  • しかし、YCの既存スタートアップネットワークは魅力的な要素である。ただし、スタートアップが最良の顧客とは限らない。

  • YCの$125kの投資に対して7%の持分で十分だと考えるなら、その後の追加資金調達は選択事項となる。ブートストラップや他の選択肢も残しておける。

  • 要するに、YCに対するHNの見方はやや偏っている。Paul GrahamのエッセイはYCの考え方を理解する助けになるかもしれない。応募基準に関する誤解も多いので、ひとまず応募してみるのがよい。