6 ポイント 投稿者 xguru 2022-01-12 | 4件のコメント | WhatsAppで共有
  • 既存の投資額である$125Kに対する7%はそのまま維持

  • 追加で$375Kを確保しておき、次の投資が発生した際にその条件に従って投資するということ

  • YCの投資成功により(2021年だけで10件のIPO)、資金的な余力が生まれ、これまで実現したかったディール方式へ改善するもの

4件のコメント

 
xguru 2022-01-12

この文章の解釈をめぐって、意見がかなり分かれているようですね。

https://news.ycombinator.com/item?id=29878365

つまり、今すぐ $500k を渡すということで、そのうち $125k については 7% で固定。

残りの $375k は資金自体は今先に受け取るものの、次のラウンドでどのような条件で投資を受けるかによって、YC が受け取る持分の規模が変わるという話です。

つまり、非常に高い評価額で資金調達できれば、YC が受け取る持分はそれほど多くならない可能性がある、ということです。

 
budlebee 2022-01-12

では、バリュエーションが高いまま成長するほど YC の取り分は少なくなるということですが……

「うちに株式をあまり持っていかれたくないなら、必死に成長して高いバリュエーションで評価されろ!」という感じなんでしょうか?

 
xguru 2022-01-12

そんな感じみたいですね。もっと大きく成長すれば、君たちにとってももっと良いって感じ(笑)

 
budlebee 2022-01-12

バリュエーションが高くなるとYCが取得する持分の割合は小さくなりますが、いずれにせよ持分の価値は上がるので、かなり悪くないディールのようですね。